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ロシアと旧ソ連諸国の経済と社会を考える [担当:野部公一]

ゼミナール名称野部公一ゼミナール
研究テーマロシア・旧ソ連諸国の経済・社会を考える
ゼミナール所属経済学部国際経済学科
学習内容ソ連崩壊後のロシアをはじめとする旧ソ連諸国の経済・社会を、主に入手のしやすい新書を題材にして、考えていきます。参加者は、個人の興味に応じて、旧ソ連諸国に関連する新書を各自1冊選択し、その内容および関連事項をプレゼンテーションし、ゼミナール・メンバーと討論・意見交換していきます。このため、参加者は知らず知らずのうちに、自分が選択した新書の扱う問題についての「専門家」となります。また、他の参加者の選択した新書の内容のプレゼンテーションも受け、討論に参加するわけですから、ロシア・旧ソ連諸国、さらには経済全般に関する広範な知識を身につけていくことになります。新書を利用した報告の他、一つの課題を数人のグループに分かれて共同で調査し、他のグループとその内容およびプレゼンテーションの優劣を争う「グループワーク」、個人で特定のテーマに関しておこなう5分間スピーチ等を行います。

以上のように本ゼミナールでは、意図して数多くのプレゼンテーション機会を設けています。そのため、多くの専門知識と高いプレゼンテーション能力の獲得が高い確率で期待できます。
ゼミ生の人数4年生5名・3年生5名・2年生2名
開講日時など毎週金曜日4限
卒業論文・卒業研究最近のゼミナール研究論文のタイトル
「ロシア音楽(チャイコーフスキーの音楽)」「歴史から読み取る中国とロシア」「ロシアにおける社会主義の視点から見た経済体制の違い」「ウクライナ問題と新冷戦から見るロシア」「ロシアの宗教建築―木造遺産キジー島を検証する―」「カラシニコフの生涯」「ロシアのエネルギー産業と戦略」「ロシアと日本の生死観・他界観比較」「ソ連の民族政策」「ロシアの外交」
ゼミナール合宿夏休みにセミナーハウスを利用して実施。
OB・OGの進路大学院進学・公務員・民間企業
OB・OG会OBが時々ゼミに参加することもあり。
教員紹介東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程単位取得退学
博士(経済学)
農林水産省農業総合研究所,農林水産政策研究所から本学へ。
専門は,ソ連農業史(とりわけソフホーズ史)および旧ソ連諸国農業の現状分析。
野部 公一[研究者情報データベースへ]
HPFormer Soviet Studies
http://fss2.world.coocan.jp/
その他ロシア人留学生を囲む機会も(不定期)。教員の専門テーマは農業ですので、農業関連を勉強したい人も歓迎します。

ロシアと旧ソ連諸国の経済と社会を考える_01

ロシアと旧ソ連諸国の経済と社会を考える_02

[2017年2月更新]
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