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東アジアのなかの日本:現在を知り、将来を展望する [担当:大倉正典]

ゼミナール名称大倉正典ゼミナール
研究テーマ東アジアのなかの日本:現在を知り、将来を展望する
ゼミナール所属経済学部国際経済学科
学習内容ダイナミックな経済発展を遂げている東アジア域内では、貿易だけでなく企業の投資や人の移動もたいへん活発になっています。先んじて経済先進国となった日本が、東アジアのダイナミズムと積極的に向き合い続けるためには、日本国内の経済社会の在り方を見直すことも必要となっています。

ゼミでは、東アジアの経済的な結びつきの深化、東アジアの経済発展と企業活動、日本の経済社会の将来のあり方、について研究しています。

前期は、まず数名単位のグループに分かれて文献を講読し、その内容について議論します。次に、全体で各グループの討議内容を報告し合います。後期は卒論や進級論文作成のための個人研究の発表が中心となります。
ゼミ生の人数経済学科4名、国際経済学科20名
開講日時など2・3・4年生ともに、毎週木曜日4限に実施
卒業論文・卒業研究卒業論文の題目例(2012、13年度から)
・高齢化社会における現状
・サウジアラビアの王朝
・インターネット通販の現状
・経済発展と移民
・ガンビアの落花生産業
・待機児童問題について
・深刻化する少子高齢化と増加する外国人労働者
・雑貨業界の課題と展望
・現代の農業におけるIT利用と将来
・インドネシアの文化と継承
・風力発電と銚子市
・共同研究:中国の現状考察
ゼミナール合宿夏季休暇または冬期休暇に実施
OB・OGの進路民間企業や公務員など。民間企業は金融機関や不動産の割合が多い。
OB・OG会最近は、OB・OGがゼミナールの懇親会に参加して、現役生に就職などについてアドバイスしてくれている。
教員紹介大倉 正典[研究者情報データベースへ]

[2014年4月掲載]
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