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労使関係の研究―<働くルール>を考える [担当:浅見和彦]

ゼミナール名称労使関係の研究―<働くルール>を考える
研究テーマ労働市場、人事労務管理、賃金制度をめぐって、労働者・労働組合、使用者・使用者団体、政府というアクターのあいだで作られるルールのまとまりや制度のことを<労使関係>といいます。ゼミナールでは、これを文献と聞き取り(インタビュー)、アンケート調査などを用いて研究しています。日本の労使関係を国際比較のなかで見ることにも力を入れています。
ゼミナール所属経済学部国際経済学科
学習内容春合宿からスタートして、前期は文献の報告・討論による研究を中心にしています。6月からグループ・プロジェクト(ゼミ生は“グルプロ”と呼んでいます)が始まります。ゼミ生が自主的にテーマを出して、2人以上の賛同者がいる調査テーマごとにグループ(毎年6~8グループ)がつくられ、文献やインタビュー、アンケートなどを用いて研究し、後期のゼミ授業で発表します。その後、年度末に向けて、個人論文執筆の中間報告等をおこなっています。年間を通して、労働関係の新聞記事の切り抜きを各自で作成し、日常的な動向も整理しています。
ゼミ生の人数女性10人、男性19人の計29人(2017年4月現在)。
開講日時など毎週月曜4限
卒業論文・卒業研究4年生は卒業論文(2万字以上)を執筆して、「卒業論文集」を作成しています。2・3年生も「ゼミナール進級論文」を執筆します。
サブゼミナールグループ・プロジェクトのため、正規授業の時限以外(夏休み中も含めて)での学習、インタビュー、報告書の作成などの活動を活発におこなっているのが特徴です。
ゼミナール合宿春(3月)と夏(9月)の年2回必ず実施しています。場所は、伊勢原・箱根・御宿などにある専修大学のセミナーハウスを活用しています。もちろん、研究と交流を兼ねて楽しくやっています。
OB・OGの進路民間の銀行、信金、証券、保険、食品・飲料、アパレル、百貨店、ホテル、旅行代理店、テレビ局、住宅、住宅設備、印刷、航空、精密機器、Jリーグクラブ、JA、自動車ディーラーや、公務の教員、警察などです。専修大学やイギリスの大学院への進学者もいます。
教員紹介1991年から専修大学教員。日本とイギリスの労使関係の研究が専門です。労働組合や研究機関との共同研究、さらに労使関係の実務家向けの講演活動もたくさんおこなっています。
浅見和彦[研究者情報データベースへ]

労使関係の研究―<働くルール>を考える_01

▲ゼミ合宿にて

労使関係の研究―<働くルール>を考える_02

▲生田校舎9号館5階アトリウムにて

[2017年1月更新]
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