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日本経済と金融[担当:山中 尚]

ゼミナール名称日本経済と金融
研究テーマ本ゼミナールは金融論を専攻しています。マクロ経済学・ミクロ経済学の理解を土台に日本経済と金融システムを理論的かつ実証的に学んでいきます。
ゼミナール所属経済学部・現代経済学科
学修内容2年生には宮本弘暁著『私たちの日本経済』(有斐閣)、3年生には内田浩史著『金融(新版)』(有斐閣)をそれぞれテキストとして輪読報告を行い、日本経済ならびに金融論の基礎の理解を深めていきます。さらに、3年生は進級論文、4年生は卒業論文完成に向けてそれぞれ各自が関心を持つ研究テーマの個人発表を行います。ゼミでの活発な討論を通じて論理的思考能力の向上を目指します。
ゼミ生の人数2年生14名、3年生14名(内女子2名)、3年生6名(令和8年度)。
開講日時など毎週月曜日、3時限・4時限。
卒業論文・卒業研究近年の卒論のテーマには次のようなものがあります。
・日本のキャッシュレス化
・家計の部門のインフレ予想
・仮想通貨の未来
・太陽光発電がもたらす効果
・不動産投資のリスク管理
・日本の証券ビジネス
・アベノミクスの効果と課題
・家計による生命保険選択行動の変化
サブゼミナール現在、行っておりません。
ゼミナール合宿夏休み期間にオンライン形式で輪読会を行います。
対外活動など
現在、対外活動は行っていません。
OB・OGの進路金融業(銀行、地銀、信金、保険)ばかりではなく、メーカーや流通などにも就職しており、最近は、この他に公務員試験(国家公務員II種、地方公務員、国税専門官など)や公認会計士試験の合格者も出ています。
OB・OG会今のところ行っていません。
教員紹介一橋大学大学院経済学研究科理論経済学及び統計学部門博士課程単位修得。一橋大学経済学部助手を経て、本学専任講師に就任。現在、経済学部教授。大学院では、理論系の領域のうち開放経済におけるマクロ経済理論を主専攻とし、副専攻として金融論と国際経済学を学んでいました。本学では、金融論、企業金融論、証券投資論、入門ゼミナール、寄附講座などを担当しています。

山中 尚[専修大学研究者情報システム]
その他大学は、自ら学ぶ姿勢を培う場です。文献を深く読み込み、プレゼンテーションや討論を積極的に行い、自主的に学ぶことの醍醐味を経験しましょう。ゼミナールで論理的思考能力を高める経験を積むことは、一生の宝になるものです。金融論を中心として経済学を広く深く学び、日本経済の理解を深めていきましょう。高い目標を掲げて自分を鍛えて大きく成長して下さい。
[2026年5月掲載]