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グローバル資本主義の変容が日本経済に及ぼす影響[担当:宮嵜 晃臣]

ゼミナール名称宮嵜ゼミナール
研究テーマグローバル資本主義の変容が日本経済に及ぼす影響
ゼミナール所属経済学部経済学科
学習内容私たちが知りたいのは日本経済の今です。そのためにまず、日本経済の現状の歴史的位相とともに、どのような世界経済の中でどのように日本経済が位置づいているのかを新聞を通して調べて、またその理解を深めるために関連する書籍・論文をテキストとして輪読しています。今年度はテキスト(金子勝『資本主義の克服-「共有論」で社会を変える-』 (集英社新書)等を読み進めながらも、2015年10月5日に大筋合意された「TPP協定の概要」と、11月25日に決定された政府の「TPP大綱」を材料にしてグループ討議しました。「TPPがどうして『アベノミクスの成長戦略の切り札』となるのか?」、「ISDS条項により不利な判決が出た場合、食の安全が保てるのか?」といった問題等がその中で提起され、担当教官として、客観的にものごとの本質をつかもうとする若い力が感じられました。
ゼミ生の人数4年生男性10人女性3人・3年生男性3人女性6人・2年生男性8人女性4人
開講日時など毎週木曜日4限・5限に全学年ともに実施しています。
卒業論文・卒業研究夏休みの合宿に卒業論文・進級論文の中間発表を行い、新年1月上旬に提出。昨年度に提出された卒業論文のテーマを一部記しておきます。

「陸前高田市の復興経済について」「ディズニーの魅力」「医薬品アクセスと南北問題-貧困をめぐる知的財産と公衆衛生」「ブラック企業論」「若者ホームレス問題」「日本農業の再建」「損害保険の必要性と今後の課題」等々。
ゼミナール合宿上記の夏合宿以外に年度末に新3年生と新ゼミ生で春合宿を実施しています。過去にはスキー合宿を実施したこともあります。
OB・OGの進路官庁(さいたま市、経済産業省)、信用金庫(城南信用金庫、西武信用金庫等)、電気通信事業等(NTTコミュニケーションズ)、農協(JAかわさき、JA山形)等
OB・OG会不定期に代々の卒業生が企画し、実施しています。
教員紹介宮嵜 晃臣[研究者情報データベースへ]
その他テキストの輪読が終了した時点でレクレーションを入れています。今年度は映画観賞で、『WOOD JOB』を全員で観て、主人公が研修終了後自宅に戻るや否や、誘われた木の香りの素になった棟上げの現場を見て研修林に急行した理由等をめぐってディスカッションしました。

グローバル資本主義の変容が日本経済に及ぼす影響_01

▲ゼミ合宿の御宿セミナーハウスにて

[2016年1月掲載]
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