経済時事問題についてのディベート・プレゼンテーション[担当:永江 雅和]
| ゼミナール名称 | 経済時事問題についてのディベート・プレゼンテーション |
| 研究テーマ | 研究テーマに関しては毎年ディベート大会参加校と協議の結果、共通のテーマを定めています。
過去の研究テーマ例 (3年生) 日本はプライマリーバランスの黒字化を進めるべきか? 日本の国鉄民営化は日本経済にとってプラスであったか? カーボンニュートラルの推進は日本経済にとってプラスであったか? 日本の量的質的金融緩和政策は日本経済にプラスであったか? (2年生) 2年生テーマ 2020年東京五輪は成功するか? 日本は消費税を増税すべきか? 日本はEVシフトを推進すべきか? 日本は社会のAI化を推進すべきか? |
| ゼミナール所属 | 経済学部(学科を問わず募集しています) |
| 学修内容 | このゼミナールでは毎年時事的な経済問題をテーマとして、ディベート形式で学びを深めつつ、プレゼンテーション能力、問題点発見能力、討論力の向上を目的としています。一般的に大学の講義では100点満点の60点を獲得すれば単位が取得できるわけですが、60%の理解で専門性が身についたとは言えない場合もあり得ます。ライバル校とのディベートを通じた競技性のなかで、テーマに対する100%に近い理解を目指すことは、経済学の専門性を身に着けるために有効な手法であると考えています。また勝負論のある質疑応答やディカッションを経験することは、企業における採用面接や社内・社外でのコンペティションなど、ストレスのかかる場でのコミュニケーション能力の向上に資すると考えます。 |
| ゼミ生の人数 | 2026年時点 4年生(男性16人女性4人) 3年生(男性17人女性3人) 2年生(男性14人女性3人) |
| 開講日時など | 2年生水曜4限、3・4年生水曜5限 |
| 卒業論文・卒業研究 | 4年生では、ゼミナール研究論文(卒論)を執筆します。 |
| サブゼミナール | 定期的なサブゼミナールは実施しておりませんが、ディベート大会前の準備中に、チーム別に集まって勉強・作業を行うことがあります。 |
| ゼミナール合宿 | 2年生の春休みにゼミ合宿を実施。3年生ではディベート大会や練習試合のために他大学に遠征することがあります。 |
| 対外活動など | 2年生は例年日本大学との対抗戦に参加。
3年生はインナーディベート大会に参加。 4年生は学内卒業研究合同発表会に参加しています。 |
| OB・OGの進路 | 公務員(東京特別区、浦和市、大和市等)
金融(みずほ銀行、千葉銀行、静岡銀行、東日本銀行、きらぼし等) IT(楽天、ソフトバンク等) 旅行会社(JTB、HIS等) 不動産(スターツ等) 小売り(ニトリ、セブンイレブンジャパン等) 等の内定実績があります。 |
| OB・OG会 | 卒業生は大学祭(鳳祭)の時期に毎年OBOG会を開催しています。 |
| 教員紹介 | 専門は日本経済史。戦後農地改革や戦後開拓、農地転用に関わる土地制度研究のほか、小田急電鉄沿線などの鉄道沿線史研究などに取り組んでいます。 永江 雅和[専修大学研究者情報システム] |
| HP | ゼミナールインスタグラム https://www.instagram.com/nagaesenshu/?hl=ja |





[2026年5月掲載]