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地域社会経済の発展に関する歴史的研究-農業・観光・交通の観点から[担当:永江 雅和]

ゼミナール名称永江ゼミナール
研究テーマ地域社会経済の発展に関する歴史的研究-農業・観光・交通の観点から
ゼミナール所属経済学部経済学科
学習内容教員は日本経済史を専門とする歴史研究者ですが、ゼミナールでは歴史的視野や方法を重視しつつも、現代的な経済問題を理解し、議論する力を身につけることを目指しています。特に2年生と3年生は時事的な経済問題について、他大学とのディベートを行うイベントに参加しています。相手からの批判を想定したプレゼンテーションを訓練することで、「ひとつの問題について徹底して考える」、「相手に伝わるように発信する」、「緊張する場で実力を発揮する」ことをトレーニングします。4年次では学年別の共通テーマを掲げて、日本の地域経済に関わる農業・土地・観光・交通等の問題についてフィールドワークを交えた共同研究を実施します。
ゼミ生の人数4年生男性10人女性7人・3年生男性8人女性5人・2年生男性12人女性3人
開講日時など毎週水曜日4限(2年生)、5限(3・4年生)
卒業論文・卒業研究有。学年別に共通テーマを設けてグループワークによる卒業研究を実施しています。
サブゼミナール希望者のいる場合、宅建(宅地建物取引主任者資格試験)の勉強会を実施することがあります。
ゼミナール合宿9月に2~4年生合同の合宿を実施するほか、2年生は年度末の春合宿、3年生は別途遠征合宿を実施しています。
対外活動など渋沢財団の主催する学生ディベート大会「渋沢杯・経済史・経営史ディベートリーグ」に参加しています。現在の参加校は慶応義塾、関西学院、関西、高崎経済、日本、大東文化、愛知、文京学院、北星学園などです。
OB・OGの進路地方銀行(静岡銀行、八十二銀行等)、信用金庫(川崎信用金庫、桐生信用金庫、島田信用金庫等)、旅行会社(JTB、H.I.S等)、小売(セブン・イレブンジャパン、日本マクドナルド等)、住宅・不動産業(大和ハウス工業、日本ハウジング)
OB・OG会毎年鳳祭期間中の土曜日にOB・OG同窓会を実施しています。
教員紹介一橋大学経済学研究科後期博士課程単位取得退学
博士(経済学)
専門は日本経済史
『日本不動産業史』(共著)
『東京オリンピックの社会経済史』(共著)
永江 雅和[研究者情報データベースへ]
HP永江研究室ウェブサイト
http://www1.isc.senshu-u.ac.jp/~the0589/

地域社会経済の発展に関する歴史的研究_01

地域社会経済の発展に関する歴史的研究_02

地域社会経済の発展に関する歴史的研究_03

地域社会経済の発展に関する歴史的研究_04

地域社会経済の発展に関する歴史的研究_05

地域社会経済の発展に関する歴史的研究_06

[2013年4月24日掲載]
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