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日本の経済、産業の将来を考える[担当:徳田 賢二]

ゼミナール名称徳田賢二ゼミナール
研究テーマ日本の経済、産業の将来を考える
ゼミナール所属経済学部経済学科
学習内容徳田ゼミは経済学部のビジネススクールです。日本経済の現状を的確に見つめ、内に潜む問題点を具体的に考え、それらに対する改善策や将来の展望について多角的な視点から討論します。学外活動も活発で、多摩区長沢、麻生区新百合ケ丘での地域活性化活動も地域に根付いたものになっています。ゼミを通して行動する力、考える力、表現する力を高めることが狙いです。
ゼミ生の人数男性16人 女性21人、2年生13人 3年生12人 4年生12人
開講日時など毎週木曜日4,5時限 本ゼミ、火曜日4時限 サブゼミ
卒業論文・卒業研究卒業論文あり。他ゼミと合同で卒業論文発表会を開いている。
サブゼミナール火曜日に行っている。木曜日本ゼミに備えて事前学習を行っている。
ゼミナール合宿春合宿と夏合宿。いずれも外部講師をチューターにプレゼン、アイデアを競いながら親睦を深めている。
対外活動など7年前から多摩区長沢商店会の空き店舗を利用した地域活性化イベントに参加。既に数十回を数え、フリーマーケットからハロウィン、近隣小中高との音楽祭まで多彩な活動を起こっている。麻生区新百合ケ丘でも7年前から新百合ヶ丘のブランド形成を狙ってしんゆりフードフェス、地元飲食店とのコラボによるフードコンテストを主催している。また討論会としては、学内ゼミとの新人討論会、他大学とのインナーゼミに参加している。
OB・OGの進路資生堂、ライオン、山崎製パン、サントリー、神戸屋、八十二銀行、リクルート、三菱UFJ信託銀行、アイリスオーヤマ、東京都、世田谷区、セコムなど。民間企業から自治体まで幅広い。
OB・OG会特にありません。先輩たちが後輩たちのために、社会人の心得、就職準備の心構えなどについて、随時訪問し、叱咤激励してくれます。
教員紹介民間銀行出身のエコノミストです。経済は日々現場に密着して問題点を見極める力と、そこに隠れている大きなメカニズムを見いだす力が必要です。学生たちにもそれを伝授したいと常に考えています。現在は、非合理的な消費者行動・心理から非営利的な組織の活動に強い関心を持っています。近著に『お買い物の経済心理学』(ちくま新書)があります。
徳田 賢二[研究者情報データベースへ]

日本の経済、産業の将来を考える_01

日本の経済、産業の将来を考える_02

[2014年4月掲載]
センディ

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