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現代社会の諸相と経済原論 [担当:清水 真志]

ゼミナール名称現代社会の諸相と経済原論
研究テーマ当ゼミナールは、経済原論の基礎知識を基にして、現代経済や現代社会のさまざまなトピックを分析することをテーマにしている。

とはいえ、たんに個々のゼミ生が事前に下調べしてきた内容を発表するのではなく、ゼミ内部でのディスカッションをつうじて分析内容を掘り下げることに重点を置く。

取り扱うテーマはゼミ生の問題関心に応じて毎年変化する。一例であるが、「社会企業家の概念と事例」・「地域経済の再生のための具体的取り組み」・「就職活動の歴史と現状」などが、直近の3年のテーマである。
ゼミナール所属経済学部経済学科
学習内容当ゼミナールは、学年ごとに別個の時間帯を設けることはせず、最初から2~4年生が全員参加する。

前後期で、学習内容が大きく異なる。

前期には、特定のテキストを指定し、1章ずつ読み進み、毎回その章で議論したい論点を各自に用意してきてもらう。その上で、4つの班に分かれてグループディスカッションを行った上で、各班の見解を集約し、ゼミ全体のディスカッションへと移行する。テキストは、教員の側から指定するのではなく、ゼミ生全員の合議によって決定する。

後期には、パワーポイントを用いて、各ゼミ生の研究テーマの発表を行う。発表に対しては、ゼミ生全員からコメント、疑問点、アドバイス等が提示される。それらを取り入れた上で、学年ごとにゼミ進級論文、および卒業論文の作成へと向かう。

プレゼンテーションの能力だけでなく、どのようなテーマにたいしてでも対応できる柔軟なコメント力を培うことも、後期の重要な課題である。
ゼミ生の人数男性約25名、女性約10名、各学年の人数は10~13名前後である。
開講日時など木曜日4・5限
卒業論文・卒業研究卒業研究・卒業論文、ともに「有」。
サブゼミナール毎年12月のどこかの週に、次年度のゼミ所属を予定している学生を招集して、簡単な題目でのディスカッションを行っている。ゼミの雰囲気をつかんでもらうための肩慣らしである。
ゼミナール合宿毎年夏休み(主に9月)に、2泊3日の日程で合宿を行う。2年生の研究テーマの発表とその検討とが主な内容であるが、それ以外に、レクリエーションや懇親会も開催する。
対外活動など専修大学学内でのゼミナール連合に所属し、毎年、新人戦(他のゼミ生とのディスカッション)を行っている。
OB・OGの進路金融(メガバンクを含む)からメーカー、航空会社、製薬会社、地方自治体まで、卒業生の進路には分野の偏りや特定の傾向は見られない。
教員紹介清水 真志[研究者情報データベースへ]

現代社会の諸相と経済原論_01

▲2014年度ゼミナール合宿にて

現代社会の諸相と経済原論_02

▲2015年度ゼミナール合宿にて

[2016年3月掲載]
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