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言語学の諸領域と方法論[担当:丸山 岳彦]

ゼミナール名称 言語学の諸領域と方法論
研究テーマ ヒトの言語を科学的に研究する「言語学」の方法論に基づき、私たちの「言葉」をさまざまな角度から分析し、論じます。「ガチ言語学ゼミ」です。
ゼミナール所属 教養ゼミナール
学修内容 このゼミナールでは、ヒトの言語を科学的に研究する「言語学」の方法論に基づき、私たちの「言葉」をさまざまな角度から分析し、論じます。

言語は、音・文字、語、文、談話・文章など、さまざまなレベルの要素によって構成されており、各レベルに応じた言語学の研究領域が存在しています。このゼミでは、日常の言語生活の中から分析対象となる素材を幅広く集め、それらはどのような方法で言語学的に分析できるのか、徹底的に議論していきます。また、担当教員の専門領域である「コーパス言語学」を取り上げ、コーパスの構築やアノテーション方法について、コンピュータを使いながら分析・考察を進めています。

言語学に関する知識は前提としません(初学者も歓迎します)。みなさんの積極的な参加・発言・議論を通して、多くの知的発見が得られることを期待しています。

舌打ちを子音として使う言語って? 「燃えるゴミ収集車」は何がおかしい? 「山を登る」と「山に登る」は何が違う? 「えーと」と「あのー」は何が違う? Twitter(X)と新聞の文体はどう違う? 言語の不思議について、ゆるく・楽しく、一緒に考えていきましょう。
ゼミ生の人数 2年生 2名(0:2)、3年生 6名(3:3)、4年生 2名(0:2)※カッコ内は男女比
開講日時など 毎週・金曜日・6限
卒業論文・卒業研究 卒業研究・卒業論文はありません。
ゼミナール合宿 毎年、夏合宿へ行く予定です。2024年度は、箱根で実施しました。
教員紹介 2000年、神戸市外国語大学大学院外国語学研究科文化交流専攻単位取得退学。ATR音声言語コミュニケーション研究所、国立国語研究所言語資源研究系、オックスフォード大学客員研究員等を経て、2016年度から専修大学文学部日本語学科、2020年度から専修大学国際コミュニケーション学部日本語学科。博士(学術)。専門はコーパス日本語学。

丸山 岳彦[専修大学研究者情報システム]
HP
ゼミナール紹介_国際コミュニケーション学部_丸山岳彦ゼミ_01▲2024年度・夏のゼミ合宿
[2025年2月掲載]