運動医学研究 [担当:相澤 勝治]
| ゼミナール名称 | 運動医学研究 |
| 研究テーマ | 体力医学、運動生理学、分子生物学、スポーツ医学、女性スポーツ |
| ゼミナール所属 | 教養ゼミナール |
| 学修内容 | 本ゼミナールでは、運動がもたらす心身への生理的・医学的効果について探求していきます。
研究内容は、 運動医学(Exercise is Medicine)の視点から個々の興味・関心があるテーマを設定し、課題解決に取り組みます。研究環境は、体力・形態(コンディション)測定、運動生理学、分子生物学など必要な研究アプローチが可能です。また、スポーツ医科学分野における研究知見(エビデンス)をスポーツ現場や実社会へ還元するための取り組み(Translational Research)の実践活動や方策について取り組んでいます。 |
| ゼミ生の人数 | 若干名 |
| 開講日時など | 木曜日4限 |
| 卒業論文・卒業研究 | 教養ゼミナールでは卒論は必修ではありませんが、2年目にゼミナール論文を書くことが可能です。
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| ゼミナール合宿 | ゼミナール合宿は当該年度の学生と相談して決めています |
| 教員紹介 | 大学を卒業後、大学院ではスポーツ医学研究を学びました。現在は、運動によって筋肉が向上する仕組みについて分子生物学的手法を用いて研究しています。またスポーツ庁委託事業や民間助成の支援を受けて、女性アスリートのスポーツ医科学支援やスポーツを通じたウェルビーイングの実践プログラムに関する研究を行っています。 相澤 勝治[専修大学研究者情報システム] |
| HP | https://katsujiaizawa.wixsite.com/lovezawa |
[2024年2月掲載]