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ワールド・シネマ・スタディーズ(映画文化研究)[担当:中垣 恒太郎]

ゼミナール名称ワールド・シネマ・スタディーズ(映画文化研究) [担当:中垣 恒太郎]
研究テーマ毎学期テーマを設定し、古典から現在まで、日本映画から、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界中の映画を、多彩なジャンルに注目しながら検討していきます。映画を通して、世界の人たちの様々な暮らしや風景(歴史、未来の設定のSF、異世界ファンタジーを含めて)から私たちは多くのことを学ぶことができます。人生および世界の多様性を楽しみながら探っていきましょう。
ゼミナール所属教養ゼミナール
学習内容時代思潮、ジャンルの生成過程、比較文化、メディア論など様々な観点から、個々の具体的な映画作品の検討を通して、映画・映像文化の発展史、世界の文化・社会のあり方を探ることを目指します。最新の映画理論/メディア論の動向も随時、参照します。
「しんゆり映画祭」「東京学生映画祭」「東京ドキュメンタリー映画祭」などの映画祭、アルテリオ映像館などでの上映企画など、今現在の映画文化の状況にも目を配ります。
ゼミナールの基本的な進め方は、半期毎にテーマを設定し、参加者によるプレゼンテーションおよびディスカッションにより展開します。プレゼンテーションで扱った作品、あるいは、公開中の作品にまつわる「映画評」を半期1回提出し、皆で共有します。
ゼミ生の人数2年生7人、3年生10人。様々な学部学科から参加してくれています。
開講日時など毎週水曜日2限
卒業論文・卒業研究2年間にわたって履修した場合、自分でテーマを設定し、教養テーマゼミナール論文に取り組むことができます。
ゼミナール合宿9月中旬にセミナーハウスにて実施する可能性もあります。
教員紹介ポピュラー・カルチャーを含むアメリカ文学文化における物語の精神文化を探求しています。「アメリカ映画」とは何かをはじめとする比較メディア、「思春期文化論」などのジャンル論、さらに、人文学研究の応用可能性にも関心を拡げています。

中垣 恒太郎[研究者情報データベースへ]
[2019年3月掲載]
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