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マルチスポーツへの誘い[担当:富川 理充]

ゼミナール名称マルチスポーツへの誘い[担当:富川 理充]
研究テーマ自分に興味を持ったスポーツやそれに関連する活動が研究テーマとなります。スポーツ活動へ参加する際に、様々な立場からみて課題となること・状況・環境について調べ、議論や実践を通して解決の方法を探ります。
ゼミナール所属教養ゼミナール
学習内容マルチスポーツとは、「複数の種目を連続して行うスポーツ」のことや、「多くの目的を同時に進行させ達成させようとする多目的スポーツ」のこととされています。マルチスポーツを中心とした多様なイベントへ参加するために必要な課題テーマを各自で設定し、その達成に向けて活動していくことを目的とします。さらに、スポーツの広がりを考えるためにも、パラスポーツ(障がい者のスポーツ)も課題テーマとして扱います。
スポーツ・イベントへの関わり方は、単に出場することだけにこだわらず、出場者をサポートしながら観戦する、ボランティアや運営スタッフとして携わる、イベント効果の評価や出場者の意識を調査するなど多様性を持たせます。さらには、自らスポーツ・イベントを立ち上げることも、課題テーマとなります。これらの課題テーマは各々の携わり方によって、個人またはグループ毎に設定します。
ゼミ生の人数男子2人、女子2人
開講日時など毎週木曜日5限
卒業論文・卒業研究卒業研究、卒業論文はありません。
教員紹介大学院生の時より、トライアスロンに選手、指導者、イベント運営スタッフとして携わってきました。現在は、パラトライアスロンの普及・発展のために国内外で活動をしています。
富川 理充[研究者情報データベースへ]
その他2014年度より開講した新しいゼミナールです。様々なことへ挑戦し、みんなで新しい道を切り開いていきたいと思います。また、2020年東京五輪・パラリンピックの開催も決定し、スポーツ活動、スポーツイベントへの社会の関心も非常に高まっています。ともに3年後の世界最大のスポーツの祭典への参加を目指そう!

[2017年10月掲載]
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