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文明を歩く [担当:佐竹 弘靖]

ゼミナール名称文明を歩く
研究テーマユーラシア大陸、アメリカ大陸などで文明が誕生した国々を訪問し、民族や風土、生活、宗教などについて文化人類学をはじめ比較文明学やスポーツ人類学など幅広い視点から学び、最終的に自分の専門分野(歴史学、文学、経済学など)において研究テーマを設定し、解決していきます。
ゼミナール所属教養ゼミナール
学習内容本ゼミナールでは、2~3週間に渡ってゼミ生全員で文明が誕生した地に位置する国をフィールドワークすることが義務づけられています。現在、政治・経済・医療などあらゆる方面で世界は揺れ動いています。そういった状況の中、古代から文明を維持・発展させてきた国々を自分の足で歩き、現実を理解することになります。

そのため、本ゼミナールでは、訪問した国の大学生との交流会を設定し、お互いに自国の将来や問題点などを話し合うことを目的のひとつとして挙げています。大学時代にしか出会うことのできない異国の友人を得ることもまた何にも代え難い財産となるでしょう。

これまでに訪問した国はパキスタンを始まりとして、トルコ、シリア、ヨルダン、ウズベキスタン、スリランカなど15ヶ国以上になります。
ゼミ生の人数2年生、3年生、4年生あわせて15~20人程度
開講日時など毎週水曜日4限
卒業論文・卒業研究本ゼミナールでは、ゼミナール論文作成は可となっています。
ゼミナール合宿必要に応じて夏休みに行います。
対外活動など文明やシルクロードなどに関する研究会に必要に応じて参加しています。
OB・OGの進路OB・OGの就職先は大使館、領事館、JICA,一般企業、公務員、研究者と多岐にわたっています。
OB・OG会年に1,2回行う場合があります。2011年には佐竹ゼミナール20周年を記念して盛大なOB会を開催しました。 
教員紹介1960年 福岡県北九州市生まれ
1988年 筑波大学大学院修士課程修了
1989年 専修大学経営学部講師
現 在 専修大学ネットワーク情報学部教授
(著 書)「スポーツの源流」他 多数。

世界の文明地やシルクロード上の国々を旅するかたわら「水」を媒介として人間を考察する「冒険する学者」として知られています。
佐竹 弘靖 [研究者情報データベースへ]
その他最低、年1回は海外へフィールドワークを実施します。世界に興味を持つ人はぜひ参加してください。

文明を歩く_01

▲ゼミ生のプレゼンテーションのひとコマ(ケラニア大学)

文明を歩く_02

▲ケラニア大学(スリランカ)での交流会参加者との集合写真

文明を歩く_03

▲ケラニア大学の学生とゼミ生の交流の様子

[2016年2月更新]
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