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公園緑地マネジメント・ランドスケープ ゼミナール [担当:小林 昭裕]

ゼミナール名称公園緑地マネジメント・ランドスケープ ゼミナール[担当:小林 昭裕]
研究テーマ園緑地マネジメントおよびランドスケープの保全と活用
ゼミナール所属教養ゼミナール
学習内容ゼミのテーマである公園緑地とランドスケープは、近代ヨーロッパで誕生した仕組みや考え方から生まれました。ゼミナールでは、これらの仕組みや考え方が誕生した経緯を学ぶことを手始めに、マネジメントを通じた、保全と活用を図るため、現状や経緯を分析するとともに、わが国の風土から生み出されたローカルな知や経験にも着目し、地域社会の恵みにつなげていく方策を考えます。
現地での体験学習が大切なので2016年度は近隣の公園緑地(神奈川、東京、千葉)や国立公園等(富士山、中部山岳)を事例として学びを深めたいと思います。
ゼミ生の人数2013年からゼミを開始。2013年は2名、2014年度は4名、2015年度は5名、2016年度はすで5名が前年10月に応募し、2016年4月から追加募集をします。
開講日時など毎週月曜日3限
卒業論文・卒業研究教養ゼミナールなので、卒論は必修ではありませんが、ゼミナール論文を書くことが可能です。
サブゼミナール学生が自主展開するのであれば、側面から支援します。
ゼミナール合宿2014年度は北海道(札幌、洞爺湖、函館など)、2015年度は富士山麓(山中湖セミナーハウス)と、都市近郊緑地でした。ゼミ生のテーマに沿って、内容を決めていきます。
対外活動など自治体やNPO等との共同研究などについては、機会を探りながら進めていきたいと考えています。
OB・OGの進路これまで2,3年生が多く、進路についてはよくわかりません。
OB・OG会年度末の懇親会をしているので、今年あたりから始めることができればと思います。
教員紹介公園やランドスケープに関する研究が専門です。国立公園の適正利用やエコツーリズム(知床国立公園)、リスクマネジメント(中部山岳や富士箱根伊豆国立公園)、ランドスケープ計画の観点から都市緑地の持つ社会文化的機能(川崎 生田緑地、東京都立北・六道山公園、札幌 大通公園 中島公園等)、ランドスケープの構造や空間配置、社会的記憶に基づく地域振興(美瑛 農村景観、夕張・赤平 旧炭鉱遺産の活用)について研究しています。
富山県出身。趣味は ガーデニング 登山 です。
小林 昭裕[研究者情報データベースへ]

公園緑地マネジメント・ランドスケープ_01

▲2015年 ゼミ合宿 野山北六道山公園 里山民家

公園緑地マネジメント・ランドスケープ_02

▲2015年 ゼミ合宿 富士吉田市 御師住宅

[2016年3月更新]
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