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データで読み解く金融市場[担当:鶴田 大]

ゼミナール名称 データで読み解く金融市場[担当:鶴田 大]
研究テーマ 金融・ファイナンスの世界では、意思決定において「データ」と「数字」が共通言語です。例えば、金融商品の価格設定、銀行の融資審査、リスク管理、投資判断など、さまざまな場面でデータを活用する力が求められます。本ゼミでは、金融市場のデータ(株価や金利など)を中心に、その背後にある理論や分析手法を学びます。
ゼミナール所属 商学部マーケティング学科
学修内容 このゼミでは、以下の能力および知識の習得を目的とします。
・Pythonを用いたデータ分析・評価スキル(Pythonは基礎から勉強します)
・数字の背後にあるファイナンス理論の理解と応用力
・日々の発表や報告の機会を通じた、プレゼンテーション力と資料作成能力の習得

まずはPythonを用いたデータの扱い方を身につけたうえで、実際のデータを用い、「文献の読み込み」「データの分析」「結果の報告」という一連のプロセスを実践的に学びます。また学生と相談し、外部コンペティションへの参加も検討します。
ゼミ生の人数 2025年度 2年生17名(女性9名、男性8名)
開講日時など 2年生:月曜日4限、3年生:月曜日5限、4年生:未定(2026年度)
卒業論文・卒業研究 卒業論文を作成します。
サブゼミナール ゼミの進捗に合わせて、適宜相談の上で実施します。
ゼミナール合宿 学生と相談し実施します。 (実績:2026年3月に河口湖にて実施予定)
対外活動など 2025年度は、2年生有志が夏休みを使い「日銀グランプリ」に参加しました。
教員紹介 2025年度に大学教員になる前は、運用会社や銀行にてリスク管理・研究開発(R&D)の実務に従事していました。 研究では主に金融市場(特に信用リスクに関する金融商品)の分析を専門としていますが、実務時代には金融市場以外に、住宅ローンや不動産のデータなども扱っていました。

鶴田 大[専修大学研究者情報システム]
[2026年2月掲載]