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マーケティング研究:理論と現実社会[担当:増田 明子]

ゼミナール名称 マーケティング研究:理論と現実社会
研究テーマ 1.企業のマーケティング戦略の実例や現実社会の現象について、マーケティングの理論と実務的な視点を踏まえて包括的に理解する力を養います。

2.具体的には、「Z世代消費者の研究」「ミニマリスト研究」「エシカル消費」「応援消費」など、新しい消費の姿を捉えることや、それらの消費者像から「商品開発」に繋げることを事例などを通して学んでいきます。
ゼミナール所属 商学部マーケティング学科
学修内容 このゼミでは、マーケティングの基本的な理論をできるだけ実際の事例と共に理解・解釈をすること目的としています。具体的な活動としては、テキストや資料の輪読、グループディスカッション、事例の調査・分析と発表を行います。

優れた(または失敗した)マーケティング事例を通して、その原因はどこから来たのかなどの議論を行っていきます。事例の紹介をする際には、現場に行き、実際にその商品やサービスに触れ、消費者としての視点と、企業側からの戦略を考えてもらいます。

2年生は教科書を中心とした輪読を実施します。輪読の発表担当者は、テーマに合う事例を必ず調べて発表します。
なお、3年生は関心のあるテーマについて個人、グループで研究、4年生は卒業論文(またはそれに代わる成果)の作成を行っていきます。
ゼミ生の人数 2026年度 4年生22人(6/16)、3年生20人(8/12) ( )内は男女比です
卒業論文・卒業研究 4年生は卒業論文(またはそれに代わる成果)および発表動画の作成を行います。
サブゼミナール特に設定はしていませんが、 グループ発表準備のために、各グループでゼミの時間以外での学習は実施されています。
対外活動企業からの課題に対して、グループごとに仮説を立てリサーチを行い、商品企画を発表する活動を行いました。
 神奈川産学チャレンジプログラムにも参加しました。
 
2021年 カンロ株式会社 「Z世代に向けた飴戦略」
    (商品開発に関する講義、Z世代消費者のリサーチ発表、Z世代向け新しい飴の提案などを実施しました。)

2022年 カンロ株式会社 「Z世代に向けた飴戦略」
     資生堂ジャパン株式会社 「韓国・中国コスメに勝てるマジョリカ・マジョルカの商品・SNS企画提案」
     神奈川産学チャレンジプログラムへ参加し、1チームが優秀賞を受賞しました。

2023年 カンロ株式会社 「Z世代に向けた飴戦略」
      無印良品(株式会社良品計画) 「Z世代向け快適で幸せなキッチン・テーブル用品提案」
      神奈川産学チャレンジプログラムへ参加し、2チームが優秀賞を受賞しました。

2024年  カンロ株式会社 「Z世代に向けた飴戦略」
       無印良品(株式会社良品計画) 「Z世代が考えるランチ」
       神奈川産学チャレンジプログラムへ参加し、1チームが最優秀賞、1チームが優秀賞を受賞しました。

2025年  カンロ株式会社 「Z世代に向けた飴戦略」
        無印良品(株式会社良品計画) 「Z世代が考えるランチ」
        神奈川産学チャレンジプログラムへ参加し、2チームが最優秀賞を受賞しました。
OB・OGの進路2022年度卒業生(1名) : シェアリングビジネス業界

2023年度卒業生(17名):食品関連 4名、金融 2名、広告2名、サービス業(ブライダル、写真)、不動産、小売(ドラッグストア、中古車)、化粧品、SNSマーケティング、ITなど。

2024年度卒業生(14名):小売(宝飾、自動車)、金融、商社、広告、文具メーカー、飲食、アニメ、ITなど。
 
2025年度卒業生(20名):金融、広告、卸売・商社、小売(コンビニ、化粧品、ショッピングセンター)、公務員、ITなど。
OB・OG会特になし
教員紹介 専門は、商品開発、エシカル消費、ボランタリー・シンプリシティ(ミニマリスト)、応援消費などを研究しています。

増田 明子[専修大学研究者情報システム]
HP等
ゼミナール紹介_商学部_増田明子ゼミ_01▲企業での発表時の集合写真
ゼミナール紹介_商学部_増田明子ゼミ_02▲企業の方による商品開発の講義風景
ゼミナール紹介_商学部_増田明子ゼミ_03▲神奈川産学チャレンジプログラムで最優秀賞の2チームのメンバー

[2026年4月更新]