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財務会計における計算と理論の関連性 [担当:松本 徹]

ゼミナール名称松本 徹ゼミナール
研究テーマ財務会計における計算と理論の関連性
ゼミナール所属商学部会計学科
学習内容松本 徹ゼミナールでは、2年生で会計の様々な領域(財務会計、管理会計、会計監査、税務会計、環境会計など)を学んだうえで、3年生で財務会計について計算(仕訳)と理論(会計基準)を関連づけた発表を行います。そこでは単に財務会計を学ぶということだけではなく、相手にわかりやすく説明できる力、きちんと質問に対応できる力、グループで発表する力など、社会に出て必要となる力が身につくように取り組んでいます。そして4年生では各ゼミ生が財務会計にこだわらず、興味あるジャンルについて研究を行い、卒業研究や資格取得などに発展させていきます。
また松本 徹ゼミナールは、さまざまな学生が目的をもって入ゼミしています。公認会計士・税理士・簿記検定などの資格取得を目指す学生、財務会計に関する研究を深め進学したい学生、「どうして簿記ができないのか」と苦手意識を持つ学生など。いずれにしても、このゼミナールにおいて財務会計の知識を深めたいという希望がある学生の活動の場としたいと思います。
ゼミ生の人数2015年度:4年生6人(男性1名、女性5名)、3年生12名(男性7名、女性5名)、2年生17名(男性14名、女性3名)
開講日時など2016年度:4年生・火曜日3限 3年生・火曜日2限 2年生・金曜日2限
卒業論文・卒業研究全員が卒業研究を履修し、卒業論文を作成することを原則とします。そのための準備を3年後期から少しずつ行います。
サブゼミナール実施実績はありませんが、ゼミ生の要望(日商簿記対策、神奈川産学チャレンジプログラムなど)により開催しますので、積極的な提案を待っています。
ゼミナール合宿基本はゼミ生の希望・運営に任せますが、夏合宿は行います。春合宿や見学ツアーなどの企画は状況をみて実施します。
対外活動など2015年度は、3年生が9月に御宿セミナーハウスで合宿、2年生が3月に東京証券取引所や日本銀行の見学に行きました。また会計雑誌の編集者、公認会計士試験合格者など様々なゲストを招いて、ゼミを行うこともあります。
OB・OGの進路IT、不動産、監査法人、大学院
OB・OG会今後開催する予定です。
教員紹介研究分野は財務会計で、これまで非金融負債会計や農業会計について取り組んできました。研究時もつねに、計算(仕訳)と会計理論を結び付けて考えるようにしており、難解な会計基準などの文章を具体例や図表でわかりやすくできないかと考えています。また会計に関する教育や実務に携わってきた経験を活かし、「わかりやすく、わかるまで」みんなと話し合い、様々なものに取り組んでいきたいと考えています。とりあえずこのゼミに入りたいと思った人は、是非一度コンタクトを取ってみてください。

なお講義は、財務会計論と簿記論IIIなどを担当しています。
松本徹[研究者情報データベースへ]

財務会計における計算と理論の関連性_01

▲会計大学院の見学(4年生)

財務会計における計算と理論の関連性_02

▲東京証券取引所にて(3年生)

財務会計における計算と理論の関連性_03

▲日本銀行にて(2年生)

[2016年3月更新]
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