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現代日本企業の経営分析 [担当:成岡 浩一]

ゼミナール名称成岡浩一ゼミナール
研究テーマ現代日本企業の経営分析
ゼミナール所属商学部会計学科
学習内容このゼミでは、財務諸表等の企業情報を用いた経営分析の技法を学びます。たとえば、ある企業の収益性や成長性についてライバル企業と比較する、業種ごとのコスト構造の違いを分析する、といったことが、自らできるようになることを目指しています。2・3年次ではグループ研究という形をとり、テーマの選定から調査・分析、レポートの作成・報告まで行います。4年次では、各自で興味を持つ問題について研究テーマを設定し、研究を行い、卒業論文を作成します。
ゼミ生の人数3年生8人(男性6人 女性2人)、2年生12人(男性5人 女性7人)(2013年3月時点)
開講日時など金曜3時限(4年後期は火曜3限)
卒業論文・卒業研究4年次では、各自で興味を持つ問題について研究テーマを設定し、研究を行い、卒業論文を作成します。
なお、全員に卒業論文を提出してもらう予定です。
サブゼミナール年度によりゼミの活動内容は変わるので、必要があれば実施したいと思います。
ゼミナール合宿昨年度は行いませんでしたが、今後は学生と相談しながら実施する予定です。
対外活動など昨年度は、グループ単位で学外のプログラムに応募しました。3年生は神奈川産学チャレンジプログラムに参加し、1チームが優秀賞を受賞しました。また、2年生は3チームに分かれて日経ストックリーグに参加しました。各グループは研究計画の作成、企業訪問、およびレポート、プレゼン資料の作成などを自主的に行っています。
OB・OGの進路OB・OGはまだいません。
OB・OG会将来的には実施したいと思っています。
教員紹介他の大学で教員を経験した後、昨年4月に専修大学に来ました。企業にたとえれば、このゼミはまだ創業期の段階です。教員の指示を待つのではなく、自らがテーマを提案し、取り組むことが求められます。ぜひ一緒にゼミの伝統を築いていきましょう。
成岡 浩一[研究者情報データベースへ]
その他昨年度は他のゼミの卒論報告会に参加し、卒業研究の進め方や論文の書き方を学びました。また、冬休みには全員で東京証券取引所を見学し、株式投資シミュレーションを体験したり、証券セミナーを受講するなどしました。

現代日本企業の経営分析_01

現代日本企業の経営分析_02

[2014年4月掲載]
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