専修のゼミナール
MENU

ゼミを探す

一覧に戻る

経営のための原価計算研究ゼミナール [担当:谷守 正行]

ゼミナール名称経営のための原価計算研究ゼミナール
研究テーマ経営実務における原価計算・管理会計の適用研究
ゼミナール所属商学部会計学科
学習内容特定の業界や個別企業の戦略やビジネスモデル,マネジメントや管理会計の仕組み、経営のための原価計算やコスト・コントロール、さらにリスクマネジメントやポートフォリオマネジメントなどに関する具体的なテーマについて、学生は主体的かつ積極的に先行研究や実態企業の調査や分析を行います。認識された業界や企業の課題について、解決のための仮説を立て妥当性を検証していきます。
学生は自分の興味ある企業や業界の内実を知ることにもなります。また、研究の過程を通じて、ロジカルシンキング、プレゼンテーション、およびディスカッションの具体的な方法を理解し習得していきます。
ゼミ生の人数男性14名,女性5名
開講日時など毎週火曜日3限
卒業論文・卒業研究ゼミ生各自の興味や関心に基づいて卒業研究と論文作成を行い、積極的に学内外での発表を行います。
卒業論文は、年度ごとの論集として製本し、関係者に献本します。
サブゼミナール必要に応じて実施します。
最近では、山中湖周辺のキリンや醸造所の見学、さらに税務署の1日見学などを行いました。
ゼミナール合宿夏休みに合宿します(山中湖2泊3日合宿など)。ゼミ生の希望によっては春にも合宿を予定します。
対外活動など他大学、他学部とのインナーゼミ大会に参加します。4年生だけでなく、3年生もチームでプレゼンテーションと質疑のやり方を実体験します。
OB・OGの進路会計事務所、IT企業など
OB・OG会可能な限り予定します。
教員紹介大学専任までは、メガバンク、大手Sier、そしてビッグ4の監査法人で実際に管理会計や原価計算に関する仕事をしてまいりました。ゼミでは、理論研究だけでなく実務とのGapも明らかにしていきます。
谷守 正行[研究者情報データベースへ]

経営のための原価計算研究ゼミナール_01

▲富士御殿場蒸溜所見学

経営のための原価計算研究ゼミナール_02

▲山中湖セミナーハウスの朝

[2016年3月掲載]
センディ

センディナビ