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経営原価計算論研究―マネジメントのための原価計算を学ぶ [担当:建部 宏明]

ゼミナール名称経営原価計算論研究―マネジメントのための原価計算を学ぶ
研究テーマ原価計算論を理解し、これにかかわる特殊テーマがプレゼンできる。また、議論できる。
(1) 原価計算論の基本を理解し、これを他者に説明できる。
(2) 原価計算論の基本を理解し、他者とこれについて議論ができる。
(3) 原価計算論を応用し、これにかかわる特殊テーマがプレゼンできる。また、他者とこれについて議論ができる。
ゼミナール所属商学部会計学科
学習内容本ゼミではプレゼン技術を磨くことを目的とする。このために、原価計算の領域からテーマを選び、これを順次学生が報告し、質疑応答、議論を行いながら、ゼミを運営する。
ゼミは3年生と4年生を合同で行うので、3年生と4年生の混成チームを編成し、共同してプレゼンを行う。3年生は4年生からいろいろなノウハウも学んでほしい。こうしたゼミ活動を通じて体系的に原価計算を学ぶことを目的とする。すなわち、これまで知識として蓄えてきた原価計算を実践的に使用してみる。知識をいくら蓄えてもこれが実践的に使用できなければ意味がない。
4年生はチームリーダーとして、これまで蓄積してきたノウハウを3年生に伝承するように努力し、他方でさらに自分自身の原価計算の理論力、実践力を高度化していくように努める。
ゼミ生の人数4年生3人、3年生5人
開講日時など2年生ゼミ 月曜日4限、3年生・4年生ゼミ 火曜日2限
卒業論文・卒業研究卒業研究あり、年報として印刷発行する。原価計算・管理会計分野に関わる内容の卒業論文の提出を求める。
卒論のテーマの設定は上記領域内であれば自由である。20,000字程度で、卒論としての形式用件、内容要件を満たす必要がある。提出された卒論は『建部ゼミ年報』として印刷発行している。
サブゼミナール学生が自主的に行っている。強制しない。
ゼミナール合宿実施する。夏休みに、2年生、3年生、4年生の合同合宿を2泊3日で行っている。懇親会、スポーツ大会、勉強会など盛りだくさんである。企画は学生がたてる。
対外活動など2年生とは春休みに工場見学を行っている。実際に製造業をの実体を見ることで、原価計算の学習に役立てることを目的としている。これまで、コカコーラ、グリコ、サントリーなどにいった。企画は学生がたてる。
OB・OGの進路製造業・流通業・サービス業などの経理事務職や営業職、金融・保険の経理事務職や営業職、監査法人の職員(公認会計士や税理士として)、商業高校の教員など
OB・OG会年に1回行っている。OB・OGが企画実施している。
教員紹介私の研究テーマは「日本原価計算史研究」である。
英米における原価計算の歴史については、既存の多くの研究業績を見つけることができるが、日本のそれについてはいまだに未開拓の分野である。そこで、私は未読の文献や企業の資料や文書の検討によって、「わが国においていかに原価計算が展開してきたか」に関する研究を行っている。この研究を通じて、「生じた現象をいかにうまく説明するか」の課題に取り組んでおり、これは学生の教育にフィードバックできるものである。

建部 宏明[研究者情報データベースへ]
その他一緒にゼミを作っていきましょう。楽しくやるのが基本ですが、大学生レベルの学問研究はきちんとやりましょう。原価計算に興味のある学生を歓迎いたします。

経営原価計算論研究―マネジメントのための原価計算を学ぶ_01

▲御宿セミナーハウスにて(夏合宿2016)

経営原価計算論研究―マネジメントのための原価計算を学ぶ_02

▲海岸散歩にて(夏合宿2016)

[2017年2月掲載]
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