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会計情報システムの機能と構造 [担当:櫻井 康弘]

ゼミナール名称櫻井康弘ゼミナール
研究テーマ会計情報システムの機能と構造
ゼミナール所属商学部会計学科
学習内容会計業務とコンピュータとの関係を考える領域が会計情報システム論です。
会計業務のコンピュータ化は,当初から会計取引をいかに迅速にかつ正確に処理するかといった会計業務の効率化を目的としてきました。近年では,企業内部の経営管理者に対する会計情報の提供が注目されています。
ゼミでは,会計技法をコンピュータ化するためのシステム設計要件や,会計制度の変更,企業のグローバル化,情報技術の進展が会計情報システムにどのような影響を及ぼすのかといったテーマでテキストや文献を読んだり,コンピュータで実習をおこなったりしながら研究しています。
ゼミ生の人数2015年度4年生6名,3年生18名,2年生13名
開講日時など木曜日3・4限
卒業論文・卒業研究IFRS(国際会計基準)の導入,情報技術の進展などが会計情報システムにどのような影響を与えるのかといったテーマで卒業論文を執筆したゼミ生が多かったです。
【2013年度卒業論文テーマの一部】
・企業の国際化と会計システムへの影響
・歴史から見る会計とコンピュータとの関係
・IFRS導入による会計システムへの影響
・クラウドが会計システムへ与えた影響
サブゼミナール必要に応じて各ゼミ生が自主的に行っています。
ゼミナール合宿夏休みや春休みに実施しています。他大学のゼミナールと合同でおこない,企業見学をしたり討論会をしています。
対外活動など神奈川産学チャレンジプログラムに毎年参加しています。
これまでに取り組んだテーマは,「ホテルにおけるSNSを活用した新しい販売策の提案」,「私鉄沿線でPASMOを使いたくなる施策の提案」,「会計事務所にとっての真空マーケットの提案」です。テーマは必ずしも会計情報システムに直接的に関係するものではありませんが,チームで調査し,議論し,報告書にまとめる作業はゼミ生にとって大変良い機会となっています。
2015年度には2チームが優秀賞を受賞し,学内では商学部長奨励賞を受賞しました。
OB・OGの進路製造,流通,不動産,コンサルタントなどの業種に就職しています。
OB・OG会2014年3月に初めての卒業生を送り出したばかりですので,現在はありません。
教員紹介他大学に11年勤務し,2012年から専修大学に勤務しています。
櫻井 康弘[研究者情報データベースへ]
HPhttp://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thc0838/

会計情報システムの機能と構造_01

会計情報システムの機能と構造_02

[2016年3月更新]
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