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財務会計の理論と現代企業会計の研究 [担当:国田 清志]

ゼミナール名称国田清志ゼミナール
研究テーマ現代企業会計の研究
ゼミナール所属商学部会計学科
学習内容会計は企業活動を表現する道具です。そこで会計を支える考え方や概念の枠組みを理論的に学ぶことが重要になります。また、企業活動が大きく変われば会計も変化します。現代企業の活動を把握するとともに、新しい会計の考え方を理解し、新たな枠組みを創出することが必要です。
ゼミナールでは、「現代企業の活動を知る」と「従来の会計の考え方と新しい会計の考え方を理解する」ことを中心に指導しています。テキストでの学習以外にも、実際に企業活動の内容を調べたり、財務諸表の分析などを行います。
その他、企業・会計だけでなく様々なテーマについてゼミ生同士で討論したり、提案・プレゼン型の課題にグループで取り組んだりします。
ゼミでは、「知って」-「考えて」-「伝える」を大切にしています。
ゼミ生の人数男性10名、女性12名、4年生10名、3年生12名(2018年4月時点)
開講日時など4年生:前後期火曜日2時限、3年生:前後期水曜3時限、2年生:後期火曜日3時限(2014年度)
卒業論文・卒業研究4年生の後期には、会計に関連するテーマ(自分の最も関心のあること)を決めて、卒業研究を行います。3回の中間発表を行うとともに、最終的に卒業論文の提出を義務づけています。
・コストコの成功と今後について-会費収入がもたらす収益性の押し上げ効果-
・中華料理店の経営戦略-外食業界の失敗事例から学ぶ-
・IFRS導入の是非を問う-日本の会計制度の新たな時代-
・新地方公会計から見る宮古市の財政-新たな自主財源の獲得を目指して-
(卒業論文集『現代企業会計研究』2015年第13号より)
サブゼミナールサブゼミの実施は特に決まっていませんが、学生からの要望があれば適時実施する用意はあります。
年ごとに学生の提案によってゼミのスタイルは変わって行きますので、サブゼミの実施は学生次第です。
ゼミナール合宿夏休みに実施する2泊3日のゼミ合宿は、原則全員参加です。学生からの要望があれば、春休みにゼミ合宿を実施する用意はあります。
対外活動などここ最近は神奈川産学チャレンジプログラムにゼミからグループ単位で参加していますが、最終的には学生の自主的な提案に任せています。基本的には本ゼミ以外の時間で対応しています。
ただし、産学チャレンジプログラムへの参加は、「グループで意見をまとめる」、「報告書やプレゼン資料を作成する」、「企業の人たち(社会人)の前でプレゼンをする」という良い機会になっていますので、学生の皆さんにはぜひチャレンジしてもらいたいと思います。
OB・OGの進路銀行・証券・保険などの金融機関(地方も含む)
税理士事務所や監査法人などの会計専門職
その他、情報システム、不動産、流通関連など。
OB・OG会全体では現在実施していません。卒業後に学年ごとに集まることはあります。
教員紹介ゼミでは「やりたいことは何でもやりましょう」という方針です。
自分たちで楽しいゼミを創造していく学生たちの積極的な気持ちを後押ししていきたいと思います。
勉強と大学生活、サークルと大学生活、ゼミと大学生活、○○と大学生活
学生のみなさんには、この4年間、今しかできない充実した大学生活をおくってほしいと願っています。
私のことはデータベースで調べるか、ゼミに遊びに来て調べてください。
国田 清志[研究者情報データベースへ]

財務会計の理論と現代企業会計の研究_01

財務会計の理論と現代企業会計の研究_02

ゼミナール紹介 商学部 国田清志01

ゼミナール紹介 商学部 国田清志

[2018年3月更新]
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