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企業会計の現状と課題の研究 [担当:奥西 康宏]

ゼミナール名称奥西ゼミナール
研究テーマ企業会計の現状と課題の研究というのがテーマです。ゼミでは、広く財務会計、とりわけ企業の作成した有価証券報告書の分析をやっています(私の専門は、会計監査論ですが、それは学生さんのニーズから見ると狭いと思っています)。
ゼミナール所属商学部会計学科
学習内容ゼミ生は、講義で学んだ会計知識が、実際にどのように使われているかを自分で考え、それを報告することで、会計の知識の確認のみならず、最新の企業活動を見る目を養い、同時に就職先選択の参考にもなると思っています。方針として次の3段階、

2年は業界分析 → 3年は企業分析 → 4年は卒業論文

を考えています。毎年1冊の文集にして全員に配布します。最後まで頑張ると3冊の文集が手許に残ります(会計の細かい話は、他の講義にゆだねてゼミでは扱っていません)。
ゼミは、教室での講義とは違って、ゼミ生一人一人が報告なり意見を述べるというプレゼンの場と考えています。グループ作や就職対策も少しゼミでやっています。比較的アットフォームな雰囲気(ぬるま湯かな?)のゼミです。
ゼミ生の人数4年生 男性10名 女性9名 3年生 男子11名 女子6名 2年生 男子11名 女子12名
開講日時など4年生・3年生向けゼミ 通年水曜2時限  2年生向けゼミ 後期水曜3時限
卒業論文・卒業研究卒業論文・卒業研究 卒業論文は、最近はほぼ全員が書きます。過去3年の提出者数は、11人、10人、19人です。
会計の知識を応用した企業分析に関するものが多いです。
サブゼミナール実施しない(希望者向けの先輩の就活報告あり)
ゼミナール合宿夏休みのとき2泊3日、冬、卒論発表合宿を実施しています。行き先は、様々で、夏は、時に遠隔地もあり、韓国ソウルに数回行っていますが、河口湖や三浦半島などの近場のときもあります。冬は、4年生の卒論発表をかねて、箱根や群馬などの近場で行っています。工場見学をやるときもあります。
OB・OGの進路特に傾向なし。製造業から金融、各種サービス業、職業会計人を目指す人も少しいます。過去、公認会計士は5人、税理士は1人います。
OB・OG会OB会・OG会は、3月の卒業コンパのとき、案内を出していますが、集まりはよくありません。一部のOBの皆さんとは、FACEBOOKで交流しています。
教員紹介会計監査論や簿記論4などを担当しています。くどい、字が汚い、整理整頓が苦手など欠点の多い人間ですが、学生からの相談には、トコトン対応しようと心懸けています。石橋を叩いて渡るタイプではなくやや軽挙妄動な面があり、よく反省しています。最近、加齢によるクタビレがひどくなり、若い人にはついていけないと思うことも多いです。
私は、自分の経験から、専門知識の修得は通常の講義で、ゼミは、それらの知識の応用や、もう少し広く自己表現または友人作りの場でもありたいと考え、いろいろ企画していこうと思います。もっとも奥西の自己満足にならないように気をつけたいと思っています。
ゼミを、単なる単位稼ぎの時間と考えると、つまらないことになりますが、積極的に、しゃべり、飲み食いし、友人を作って、また会計の知識を身につけ、自分の人生の財産にしてほしいと思っています。ゼミは、やり方次第で、絶対に楽しくなりますよ!
奥西 康宏[研究者情報データベースへ]

企業会計の現状と課題の研究_01

企業会計の現状と課題の研究_02

企業会計の現状と課題の研究_03

企業会計の現状と課題の研究_04

[2016年3月更新]
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