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地域マーケティングとまちづくり:理論と実践 [担当:渡辺 達朗]

渡辺 達朗 商学部マーケティング学科
ゼミナール名称地域マーケティングとまちづくり:理論と実践
研究テーマ地域マーケティングの観点から「まちの魅力」の発見・発信・再構築について学ぶ。

具体的には、地域課題を発見・認識し、まちづくりや地域活性化の方策について企画・提案・実行・検証することを理論面、実践面から学修します。企画・提案・実行にあたっては、身につけた理論を現実に適用することをつねに意識するとともに、現実を徹底的に調査し、そこから得られた知見に基づいて地に足がついた内容をめざします。
ゼミナール所属商学部マーケティング学科
学習内容(1)2年後期前半:マーケティングと流通に関する基礎理論について学びます。
(2)2年後期後半~3年次:地域マーケティング論の考え方について学びながら、チームを編成して実際のプロジェクトに参加し、課題解決に取り組みます。どのようなプロジェクトに参加しているかについては、下記のゼミ・ウェブサイトおよびゼミ・ブログをご覧ください。
(3)4年次:前期はプロジェクト活動の継続と就職活動、後期は卒業研究。
ゼミ生の人数3年次:男性7人、女性7人 4年次:男性7人、女性9人
開講日時など水曜4限~
卒業論文・卒業研究毎年全員が卒業研究(論文)を履修し提出しています。4年前期からテーマについて考え、後期に実際の資料分析、執筆等を行います。
サブゼミナール学生主体で必要に応じて随時実施しています。
ゼミナール合宿例年、夏合宿9月上旬、春合宿1月末~2月初頭の年2回実施しています。
対外活動など(1)川崎市内の商店街・まちづくり団体を応援するプロジェクト。
(2)東京都千代田区(神田キャンパス周辺)の商店街・まちづくり団体を応援するプロジェクト。
(3)まちづくりに取り組む各地の大学ゼミ・研究室、まちづくり機関との交流や視察。
(4)先進的ないし特徴的な企業の訪問・見学やゲストスピーカーとして招待。
OB・OGの進路食品をはじめとする消費財メーカー、産業財メーカー、商社、広告会社、小売業、銀行・信用金庫、損保・生保、人材派遣、ブライダル、不動産、大学院、その他
OB・OG会原則として年1回秋に実施。卒業生との交流を深めています。
教員紹介神奈川県川崎市生まれ。横浜国立大学卒業。公益財団法人流通経済研究所、新潟大学などをへて、1999年より本学教員。

現在の担当科目は「リレーションシップマーケティングI・II」など。
渡辺 達朗[研究者情報データベースへ]
HPhttp://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thc0576/
http://watasemi.seesaa.net/
その他ゼミ合宿とは別に有志を募って、ゼミの研究内容に関連する「人・会社・団体・まち」を対象にした視察旅行を実施しています。

地域マーケティングとまちづくり:理論と実践01

▲卒業生を講師に迎えて、課題解決型のグループディスカッションを実施

[2017年3月掲載]
センディ

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