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株価などのマーケット分析を通じての企業分析 [担当:渡邊 隆彦]

マーケティング学科
ゼミナール名称株価などのマーケット分析を通じての企業分析
研究テーマ5人程度のグループをいくつか編成した上で、日経STOCK(株式)リーグなどの外部公募コンテストに参加します。グループの仲間たちとともにマーケットを分析し、考え、そして悩み、最終的にはグループで一本のレポートを作り上げていきます。

「明るく、楽しく、元気よく」が当ゼミのモットーです。リラックスした雰囲気の中、仲間との議論を通して、ゼミ生の皆さんは実戦的なプレゼンテーション能力と高いコミュニケーション能力を獲得することになります。
ゼミナール所属商学部マーケティング学科
学習内容当ゼミでは、「確実なことなど何も無い」というマーケットの本質に迫るべく、公募コンテストへの参加や、金融機関経営者に対する商品・サービスのアイディア提案(コンペ)などを、グループ単位で行います。ゼミ生は、解が一つとは限らない課題(プロジェクト)について、仲間と議論し、お互いに刺激し合いながら、自分たちで問題を設定し、仮説を立てて検証・調査を重ね、自分なりの結論を導き、発表(プレゼンテーション)することとなります。

こうしたゼミ活動を通じて、ゼミ生の皆さんは、論理的思考力、体系的な知識の整理能力、多様な視点、コミュニケーション能力や、就活時の企業研究にも役立つ企業分析力を身につけます。これらは、いずれも実社会で求められる能力でもあります。
ゼミ生の人数各学年10~15名、男女比はおよそ半々。2016年度は4年生11名(男性4名、女性7名)、3年生13名(男性4名、女性9名)、2年生10名(男性6名、女性4名)。
開講日時など毎週水曜日4限
卒業論文・卒業研究4年生は卒業論文を作成・発表します。
サブゼミナールゼミ内のグループごとに自主的に実施しています。
ゼミナール合宿夏期休暇の間に、3年生が企画してゼミ合宿を実施します。2・3年生は原則、参加します。冬や春にゼミ旅行を行うこともあります。
対外活動など上記のとおり、日経STOCKリーグなどの公募コンテストや、実際の企業(金融機関など)とのコラボを積極的に活用します。企業見学や外部ゲストの講演も行います。ビジネス最前線の雰囲気を感じてください。
OB・OGの進路金融、商社、流通、メーカーなど。
OB・OG会毎年、鳳祭最終日に、外部講師を招いての講演会と懇親パーティーを開きます。OB・OGが緊密に情報交換できる、クオリティの高いネットワークを目指します。
教員紹介専門は国際金融、金融制度論、企業ガバナンス/コンプライアンス、金融教育です。メガバンクの国際金融分野で長年培った経験を活かして、皆さんと社会とのかかわり方や仕事との付き合い方について、具体的にアドバイスしたいと思います。

学生の皆さんは、自分で気づいていないかもしれませんが、それぞれ「良いもの」をたくさん持っています。皆さんが、ゼミ仲間との協働プロジェクトを通じて「自分の良さ」を再発見するのを、お手伝いしたいと思っています。
渡邊 隆彦[研究者情報データベース

株価などのマーケット分析を通じての企業分析01

▲西伊豆の棚田で夏合宿

株価などのマーケット分析を通じての企業分析02

▲4年生とお別れ

株価などのマーケット分析を通じての企業分析03

株価などのマーケット分析を通じての企業分析04

株価などのマーケット分析を通じての企業分析05

株価などのマーケット分析を通じての企業分析06

[2017年3月更新]
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