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データ分析とビジネス応用 [担当:中原 孝信]

ゼミナール名称データ分析とビジネス応用
研究テーマスーパーマーケットやドラッグストアで割引クーポンが印字されたレシートを受け取った経験はありませんか?楽天市場やAmazonからおすすめ商品の情報を受け取ったことはありませんか?これらのサービスは、日々蓄えられている膨大な購買データからお客さん1人1人の好みを分析し、購入に繋がるような商品が薦められています。

本ゼミナールでは、企業で蓄積された膨大なデータを分析し、ビジネスに活用できる情報を見つけ出し、解決策を提案することを目的にしています。そして、研究の成果はコンペティション、企業、他大学のゼミなどで発表しています。
ゼミナール所属商学部マーケティング学科
学習内容ゼミ生はコンピュータを利用したデータ分析のスキルを2年後期から3年前期にかけて学び、実際に大規模データの分析ができるまでになります。分析ソフトは、フリーソフトを利用しているので、一度身につけた分析スキルを卒業後も活かせるようにしています。その後、応用研究として各自テーマを決めてデータを分析し、有用な情報の発見と施策の提案までを行います。これは企業で経験するような分析レポートの作成と同じように、PDCAサイクルで内容を改善しながら進めていくため、コンピュータを利用したデータ解析技術、論理的思考力や創造力、そしてプレゼンテーション能力が飛躍的に向上していきます。

これまでのゼミ生も最初はEXCEL、Wordが利用できる程度のコンピュータ知識でしたが、2年後期の終わりには何千万件のデータをハンドリングすることができています。したがって、学ぶ気持ちがあれば、事前に高度なコンピュータ知識を取得している必要はありません。
ゼミ生の人数4年生6人(男4,女2)、3年生10人(男4,女6)
開講日時など毎週金曜日4,5限
卒業論文・卒業研究卒業研究は必須で、卒業論文の作成もしくは研究内容の学外発表が対象です。
サブゼミナールゼミ長が判断しています。
ゼミナール合宿2年、3年、4年生合同で毎年夏に2泊3日で開催しています。
2015年度は御宿
2014年度は富士山中湖
対外活動など体外活動は、神奈川産学チャレンジプログラム、データ解析コンペティションへの参加、中央大学生田目ゼミとの合同ゼミ発表会などを開催しています。その他も学生が参加したい場合は積極的に機会を設けています。
OB・OGの進路2015年度の卒業生は2人で、印刷会社とシステム会社です。
OB・OG会3年目のゼミで、初めての卒業生を輩出したばかりなので、OB・OG会は未開催
教員紹介奈良県出身で2014年に本学に着任してから関東で生活を始めました。一生関西弁で話していると思います。専門はデータマイニングのビジネス応用を研究しています。近年はいろいろな国のプロジェクトや企業の方々とのプロジェクトに参加しており、ITを始め世の中の変化の速さに驚いています。どんな近未来になり、卒業していく皆さんがどんな活躍をされるのか楽しみにしています。
中原 孝信[研究者情報データベースへ]
HPhttp://nakapara.jp/
その他このゼミはとにかく学生が主体なので、自ら学び積極的に関わってくれる学生は歓迎します。

データ分析とビジネス応用_01

▲ゼミ合宿

データ分析とビジネス応用_02

▲合同ゼミ発表会

[2016年3月掲載]
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