専修のゼミナール
MENU

ゼミを探す

一覧に戻る

小売流通と政策に関する研究 [担当:川野 訓志]

ゼミナール名称小売流通と政策に関する研究
研究テーマ生活に密着した流通活動である小売業の活動に関する研究を基軸として、流通活動やそれに対する政府の政策を研究する。具体的には、2016年度には家電品流通を取扱い、2017年度には食品流通と飲食サービスを検討する予定である。
ゼミナール所属商学部マーケティング学科
学習内容2年後期よりゼミナールは始まるが、この時期は商業・流通に関する基本書を輪読し基礎力を養成する。春休みには工場や商業施設の見学をするとともに、個人研究テーマに関するレポートを作成する。

3年になると、ゼミナールメンバーで話し合い決めた共通テーマについて、各種資料・論文を輪読する。夏休みには合宿を行い個人研究テーマについてメンバー全員で議論を行う。

4年では、就職活動も考慮し、3年生の報告にコメントを行うとともに、個人研究テーマの研究を進め随時報告し卒業論文作成へと繋げていく。
ゼミ生の人数3年生男性6人、女性4人、4年生男性5人、女性5人(2017年度)
開講日時など木曜日3限、4限
卒業論文・卒業研究卒業論文は必須としています。
サブゼミナール必要な際にサブゼミナールは実施しています。
ゼミナール合宿夏合宿は毎年行っており、春合宿はメンバーと相談して決めています。
OB・OGの進路小売業・サービス業関連が多いですが、金融機関、公務員、大学院もあります。
OB・OG会会という形では設けておらず、同期毎に飲み会を実施しています。
教員紹介兵庫県出身です。

研究は、商業政策、特に日本の大型店規制を歴史的に追っていっており、地方自治体による出店規制の実態解明が目下取り組んでいるテーマです。
川野 訓志[研究者情報データベースへ]

小売流通と政策に関する研究

[2017年7月更新]
センディ

センディナビ