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マーケティング・流通に関する調査・研究 [担当:大崎 恒次]

ゼミナール名称大崎ゼミナール
研究テーママーケティング・流通に関する調査・研究
ゼミナール所属商学部マーケティング学科
学習内容2年次は後期からスタートですが、その準備として8月に行う夏合宿から参加してもらいます。夏合宿では3年生と数人のグループを作り、ケーススタディを行っています。これを行うことで、ゼミの雰囲気や話し合いの大切さ、勉強の大変さなどを学んでもらいます。後期からは、マーケティングの基礎的なテキストについて輪読を行います。春合宿は、次年度の計画を立案します。主に3年次に参加する3大学(専大・東洋・日大)の合同研究発表会に向けた準備を行います。

3年次は、10月までは合同研究発表会に向けてグループ研究を行います。その後、朝日酒造との研究や就職活動の準備を行い、4年次には就職活動と並行して産学チャレンジプログラムへの挑戦や卒論への取り組みを行います。

対外活動も色々と行いますが、大きな目的はマーケティングの知識を養い、その知識を企業の諸活動を捉えるために使ったり、実社会でうまく活用することと、社会人としての基礎知識を養ってもらうことです。知的好奇心を持って、積極的にゼミ活動に参加してもらうことを大事にしています。
ゼミ生の人数2013年度は4年生17人(男性7人、女性10人)、3年生5人(男性5人)、2年生16人(男性3人、女性13人)です。
開講日時など水曜日の3・4時限です。
卒業論文・卒業研究卒業論文ないし卒業研究を必修としています。
サブゼミナールサブゼミの実施は義務ではありませんが、グループ研究のため、ゼミの時間外にも自主的に集まって勉強しています。
ゼミナール合宿夏休みと春休みに実施しています。夏合宿は原則全員参加です(新2年生にも参加してもらいます)。春合宿は、2,3年生は原則全員参加です。
対外活動など2013年度は、神奈川産学チャレンジプログラムに参加しています。また、販促会議という雑誌で行われている企画コンペティションやプロ野球球団の集客策について企画書を作成する大学生のベースボールビジネスアワード2013に応募する学生もいました。

2014年度は、神奈川産学チャレンジプログラムの他に、専大・東洋大・日大の3ゼミナールが行っているゼミナールの合同研究発表会への参加と、青学大のゼミと共同で朝日酒造(株)に対して若者のお酒離れに関する研究を行う予定です。
OB・OGの進路就職先は、メーカー、小売、金融、建設、不動産、出版、情報通信、サービス、公務員など幅広い分野にいます。
OB・OG会年始に新年会を兼ねて行いました。OBOGと現役生が交流できる場として活用しています。毎年1回は行う予定です。
教員紹介2013年度に着任しました。ゼミの研究テーマに書いたとおり、流通やマーケティングを専門としていますが、酒類の流通を専門に研究しています。
大崎 恒次[研究者情報データベースへ]

マーケティング・流通に関する調査・研究_01

マーケティング・流通に関する調査・研究_02

[2014年4月掲載]
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