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商業史研究 [担当:飯田 巳貴

ゼミナール名称商業史研究
研究テーマ世界各地の商業や商人に関する諸問題を、自然環境、歴史、政治経済、文化的背景等のなかで考え、多角的な視点で社会を考察する能力を養うことを目標にしています。
ゼミナール所属商学部マーケティング学科
学習内容ゼミ活動は、週に1回ゼミの時間に来て座っていればよいというものではなく、自ら動かなければ何も始まりません。グループ活動への参加と責任、報告の場での発言、個人報告やレポートなど積極的な態度が求められます。3-4名のグループで共通テーマを元に報告テーマ設定、文献調査、報告原稿・レジュメ・パワーポイント作成を経て本番に臨み、聴き手は報告に対して必ずコメントします。また進捗状況・課題・次回予定を提出し、欠席者との情報交換も必須となります。2年生はグループワーク中心、3年生は自主的な個人報告も行います。学期末にはレポートの提出が求められます(2,3年生)。4年生は卒業論文を作成します。卒業論文のテーマは共通テーマ以外でも可能ですが、何らかの歴史的考察(時間軸で分析する)が求められます。夏休み明けの卒論進捗報告会には、2、3年生も参加します。
ゼミ生の人数4年生9人(4/5)、3年生10人(7/3)。( )内は男女比。
開講日時など毎週金曜 1時限(2年生)、2時限(4年生)、3時限(3年生)。
卒業論文・卒業研究卒業論文を作成する。
サブゼミナールグループ報告の準備等をする場合に集合。
ゼミナール合宿1泊もしくは日帰りで、ゼミナール旅行を実施。過去の行き先は、奈良井宿、諏訪大社、箱根旧街道、戸隠、善光寺、松本城など。
対外活動など特になし。
OB・OGの進路小売、流通、留学、公務員、教員など。
OB・OG会特になし。
教員紹介専門は、中世・近世のイタリアとオスマン帝国等の東地中海地域の経済史・商業史・文化史。
飯田 巳貴[研究者情報データベースへ]

商業史研究_01

▲ゼミ旅行(戸隠高原)

商業史研究_02

▲ゼミ旅行(諏訪大社)

商業史研究_03

▲ゼミ旅行(那須モンゴリアビレッジ)

[2016年4月掲載]
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