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空間と企業戦略:立地、製品差別化の理論 [担当:吾郷 貴紀]

ゼミナール名称吾郷貴紀ゼミナール
研究テーマ空間と企業戦略:立地、製品差別化の理論

「立地」とは企業が店舗や工場をどこに配置するかを表す。「製品差別化」とは自社製品の特性を他社製品と比較し、どのように位置づけするかを意味している。一見、異なる問題に見えるが、ともにある種の「空間」上のポジショニングの問題である。

前者は東西南北の「地理的空間」上の意思決定であり、後者は品質を表す「特性空間」上での意思決定と考えられる。

このように空間をキーワードにして、企業活動を理論的・実践的に研究する。
ゼミナール所属商学部マーケティング学科
学習内容(1)文献講読:テーマに即したテキストを取り上げ、ゼミ生が担当箇所をパワーポイントにより報告・解説し、全体で議論する。
過去のテキスト:川端 基夫『立地ウォーズ』、新評論、改訂版 (2013)
(2)グループ研究:3~4人のグループで研究テーマを設定し、研究を進める。ゼミ中に経過を適宜報告し議論する。最後に最終報告や研究論文としてまとめる。
過去のテーマ:買物難民、ビール・ラーメンの製品差別化
(3)個人研究:個人でテーマを設定し、研究し、卒業研究につなげていく。
(4)その他:業界研究(各業界の現状をレポートする)、工場見学、合宿(後述)
ゼミ生の人数各学年10名(男女比率:半々)
開講日時など毎週木曜日4限
卒業論文・卒業研究ほぼすべてのゼミ生が卒業論文を執筆する。テーマ設定は基本的に各自の自由である。
サブゼミナール特になし。
ゼミナール合宿例年、2泊3日の夏合宿を実施している。(写真参照)
入ったばかりの2年生を交え、全体の交流を深めていく。
活動内容:グループ研究報告、卒業研究中間報告、リクリエーション、観光、バーベキューなど
対外活動など現状では未実現ながら、対外的な活動も今後取り入れていきたいと考えている。
OB・OGの進路サービス業、小売業、アパレル関連など民間企業を中心に幅広い。
OB・OG会新しいゼミでもあり、未実施である。(2014年に2期生が卒業)
教員紹介・趣味(過去からのもので、現在は活動休止中のものを含む。本格的なものはない。)
ボウリング、ビリヤード、国内旅行(温泉など)、街歩き、食べ歩き、観葉植物・熱帯魚等飼育
・スポーツ(これも本格的ではない。ダイエット目的。)
サッカー、フットサル、スイミング
吾郷 貴紀[研究者情報データベースへ]
その他禁煙:ゼミ活動等では広く禁煙を徹底している。

空間と企業戦略:立地、製品差別化の理論_01

空間と企業戦略:立地、製品差別化の理論_02

[2014年4月掲載]
センディ

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