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GISを活用した地域経済分析[担当:吾郷 貴紀]

ゼミナール名称GISを活用した地域経済分析
研究テーマ地理情報システム(GIS)を活用し、都市や地域の課題を視覚化しながら分析し、その解決への方策を考える。
ゼミナール所属商学部マーケティング学科
学修内容フリーのGISソフトウェアである「QGIS」の利用方法を学び、各自の設定する課題をデータや地図から視覚化して捉え、課題を発見し、またその解決方法を考える。このような研究を卒業論文の形でまとめていく。
通常の講義時間における研究の進捗報告とディスカッションに加え、長期休暇などにはゼミ合宿などを行い、ゼミ生間の親睦も深め、良い卒業論文を作成し、実りある学生生活を送ってもらえることを期待している。
ゼミ生の人数(平均的に)各学年男性5人、女性5人程度
開講日時など毎週水または木の1~2限
卒業論文・卒業研究卒業論文の作成を必須としている
サブゼミナール特になし
ゼミナール合宿セミナーハウスなどを活用し、9月上旬に2泊3日のゼミ合宿を通常行っている。
対外活動など実績はないが、対外活動の可能性も探っていきたいと考えている。
OB・OGの進路民間企業を中心に、幅広い業種に進んでいる。金融や商社などが比較的多い。
OB・OG会未実施である。
教員紹介東京大学経済学部、同大学院経済学研究科を修了後、2011年に本学に着任。専門は都市・地域経済学における立地モデルを中心とした理論研究(業績はリンク先)。近年は理論一辺倒を脱却すべく、フィールドワークなどに軸足を移しつつあり、しばしば「弱者」と位置付けられる過疎地域が抱える問題に興味を持っている。例えばキーワードとして「買い物弱者」や「移住」「多拠点生活」などに目を向けているところである。

吾郷 貴紀[研究者情報データベースへ]
ゼミナール紹介-商学部-吾郷貴紀01▲合同ゼミの様子
ゼミナール紹介-商学部-吾郷貴紀02▲山梨県でのゼミ合宿
[2026年4月掲載]