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戦略的思考とは何か[担当:奥村 経世]

ゼミナール名称戦略的思考とは何か
研究テーマ経営戦略を立てるためには、経営戦略の理論を知るだけでは不十分です。自社の将来の理想像を描き、それを実現するまでの道筋を考えなければなりません。自社を取り巻く環境を広く知って分析する論理的思考力と、他社にはできない事業を展開していく創造的思考力という、2つの思考力が必要です。学生の論理的思考力と創造的思考力の両方を併せ持ったものが戦略的思考力で、これを伸ばすことが、当ゼミの目的です。
ゼミナール所属経営学部 経営学科
学習内容戦略的思考力を伸ばすトレーニングが、当ゼミの主な活動内容です。普段のゼミでは、学生がチームを組んで、日本企業の事例を分析して発表し、ゼミ生全員で議論します。会社が何をして成功したかだけではなく、「なぜその会社はそのような行動をとったのか?」、「なぜその会社はそのような行動を考え付いたのか」など、経営者やと会社組織の「思考」に迫っていきます。
4月と9月には、埼玉県秩父市で合宿を行い、現地の人々と交流したり現地を見学したりした後に、過疎山村の地域活性化策を考え、地元関係者の皆さんの前で発表します。この活動も、戦略的思考力を養うためのトレーニングの一環です。現地を正しく深く理解し、そこから、他の地域の活性化策の物マネでない、創造的でオリジナリティのある方策を考え出すことを目指します。
戦略的思考力を伸ばすことは、会社の経営者になった時だけではなく、実社会でどのような立場で活動する時でも、大きな力になると信じています。
ゼミ生の人数4年生14人(男性8人、女性6人) 3年生14人(男性10人、女性4人)
開講日時など毎週金曜日4限
卒業論文・卒業研究卒業論文は必修であり、また3年次末には、卒業論文作成の準備も兼ねて進級論文の執筆を義務付けています。テーマは、経営戦略の分野ンに限らず、経営学全般から見つけることも認めています。また、実際のビジネス界やその他広く社会の問題からでも、「経営」「組織」「戦略」に関連しているならば、論文のテーマとすることが可能です。
サブゼミナール公式には設定していませんが、ゼミナールでの発表準備のために、発表チームが自主的に集まって、勉強しています。
ゼミナール合宿4月と9月に、埼玉県秩父市大滝地区という山村で、2泊3日の合宿を行っています。大滝地区の活性化策の作成と発表が主な目的ですが、その他には、秩父市内各所を見学します。また、2日目夜には、地元の猟師さんからイノシシ肉やシカ肉をご提供いただき、ジビエパーティを開催しています。
対外活動合宿の成果を、秩父市の市議会議員様や秩父在住の皆さん、秩父市のNPOの方々などの前で発表し、講評をいただいています。今後は、秩父市が主催する、秩父市活性化策のアイディアコンテストに応募する予定です。
OB・OGの進路金融業、製造業、サービス業など卒業生の進路は様々です。また、積極的に転職してキャリアアップしている卒業生もたくさんいます。
ユニークな進路としては、プロレスラー、プロダンサー、アナウンサー、公認会計士、お笑い芸人などがいます。
OB・OG会毎年11月に開催しています。参加する卒業生は、50~70人程度です。
パーティーの前には、卒業生勉強会を開催しています。卒業生が近況報告をしたり、仕事の悩みを皆で議論したり、就職やキャリアに関する現役ゼミ生の相談に乗ったりし、卒業生同士の交流、卒業生と現役ゼミ生との交流を行っています。
教員紹介静岡県生まれ。猫、クラシック音楽、SF小説が大好きです。大学卒業後に大学院に進学し、大学や短大の非常勤講師を勤めた後に、専修大学の教員になりました。研究テーマは、経営戦略論の分野で、経営戦略を生み出すための組織の在り方、イノベーションを生み出す思考などです。

奥村 経世[研究者情報データベースへ]
その他ゼミでは多様性と個性を大事にしています。実社会に出ても組織に埋もれてしまいたくない人、夢を実現したい人、夢を見つけたい人など、自主性と意欲のある学生を歓迎します。

ゼミナール紹介 経営学部 奥村 経世01

▲ゼミ合宿(2017年9月に実施)

ゼミナール紹介 経営学部 奥村 経世02

▲ゼミOBOG会(2017年11月に実施)
[2018年3月掲載]
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