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情報戦略 ~『情報』で人の心理や行動を変える~ [担当:森本 祥一]

ゼミナール名称森本祥一ゼミナール
研究テーマ情報戦略 ~『情報』で人の心理や行動を変える~
ゼミナール所属経営学部経営学科
学習内容経営の4大資源として、人・物・金、そして『情報』があります。今日の高度情報社会においては、組織(企業)も個人も、この『情報』をいち早く入手し、企業経営や個人の日常生活における意思決定に活用することが求められています。つまり、組織や個人にとって、『情報』は、現代社会で生き残っていくための武器となるのです。
このような『情報』を効率良く収集・伝達するための道具として、携帯電話(スマートフォン含む)やインターネット、電子マネーなどの情報通信技術(IT、ICT)があります。いまやICTは、我々の社会に深く浸透しています。ICTの普及は、我々の社会を大きく変化させました。企業側の視点では、経営戦略、マーケティング、商品開発などの方法が変わり、個人の視点では、人の心理や行動(消費者心理、消費者行動)、コミュニケーションの形態や手段が、良い意味でも、悪い意味でも変化しています。また、情報社会には『情報』があふれかえっており、取捨選択の判断が難しくなってきています。必要な『情報』を、どうやって得るか、いかに伝えるか、がとても重要になってきています。
当ゼミでは、このような情報社会における『情報』を収集・伝達するための仕組みづくりと、『情報』が人や社会に与える影響、経営課題や社会問題の解決に必要な戦略立案について学習しています。経営活動・社会活動で生じる様々な問題について、『情報』の視点で解決する素養を養います。
ゼミ生の人数2015年度は4年生12名、3年生14名、大学院1年生1名で活動していました。
開講日時など毎週金曜日4限、5限で活動しています。
卒業論文・卒業研究卒業論文は全員が執筆しています。
サブゼミナールITパスポートの資格取得のための勉強会等を開催しています。
ゼミナール合宿春には資格取得に向けた勉強合宿、夏には4年生の卒業研究の中間発表と3年生のグループワークによる成果報告会とレクリエーションを兼ねた合宿、冬にはスキーやスノーボードを楽しむ合宿を行っています。
対外活動など創設以来、4年連続で神奈川経済同友会が主催する課題解決型研究コンペ「神奈川産学チャレンジプログラム」に参加しています。その成果として、毎年必ず受賞しています(これまでに最優秀賞6チーム、優秀賞11チーム、合計62名が受賞、2011年度と2012年度の2年連続で授賞式の代表プレゼンテーションチームに選出)。その他にも、ビジネスコンテストやプロダクトデザインコンテスト、展示会等に参加したり、経営情報学会、情報処理学会等の全国大会で研究成果を発表している学生もいます。
OB・OGの進路IT系の企業はもちろん、各種商社や営業職など、幅広い分野で活躍しています。
教員紹介元々は企業でシステムエンジニアとして通信インフラ系のシステム開発に従事していた。退職後、博士(工学)の学位を取得し、前任校では、主に社会人を対象としたPBL(Project Based Learning)によるICT活用のプロフェッショナル育成を目指した専門職大学院で研究・教育を行っていた。専修大学に着任してからは、「情報」をキーとした、社会・組織における様々な課題解決についての研究・教育を行っている。ITコーディネータをはじめとして、ICTに関する資格を多数保持。
森本 祥一[研究者情報データベースへ]
HPhttp://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thm0780/index1.html
その他当ゼミでは、前述の合宿を含め、毎月イベントを行っています。
(花見、ボウリング大会、スポーツ大会、忘年会、納会、追い出しコンパ、卒業旅行等)

情報戦略 ~『情報』で人の心理や行動を変える~_01

[2016年3月更新]
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