教授・齋藤 実

齋藤
スポーツの可能性について、情報学、体力学、生理学、社会学、教育学、医学など多角的な視点からアプローチすることで高度なスポーツリテラシーを身につけ、その価値を探っていきましょう。
齋藤 実
教授

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教員データ

氏名・職位 齋藤 実(SAITO MAKOTO) 教授
文学部開講科目スポーツインテリジェンス特講
スポーツ医科学情報
現代社会とスポーツ
大学院開講科目
略歴筑波大学大学院修士課程体育科学研究科修了
専門分野スポーツ科学(コンディショニング、スポーツ医学、剣道)
研究キーワードスポーツコンディショニング、スポーツ医科学、剣道
所属学会日本臨床スポーツ医学会、日本体育学会、身体運動文化学会、日本武道学会、他

主要業績

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単行本(単著)
​・強くなるための剣道コンディショニング&トレーニング(2008)体育とスポーツ出版社
・仕事で忙しい人のための剣道トレーニング―(2015)体育とスポーツ出版社
単行本(共著・編著・論文集・事典など)
​・大学生のためのスポーツリテラシー& スポーツウェルネステキストブック(2014)日本文化出版
・ナショナルチームドクター・トレーナーが書いた種目別スポーツ障害の診療(2014)南江堂
・スポーツ運動科学―バイオメカニクスと生理学 (スポーツ科学・医学大事典) (2010)西村書店
・競技種目特性からみたリハビリテーションとリコンディショニングーリスクマネジメントに基づいたアプローチー(2014)文光堂
・スポーツ指導者のためのスポーツ医学(2009)南江堂、他
論文(雑誌・紀要・研究成果報告書など)
​・大学生における運動習慣の実態調査(2014)
・剣道における水分摂取-熱中症の予防と対策-(2012)
・剣道における足底部裂傷予防のための保護テープの開発(2010)
・競技スポーツにおけるコンディション評価に関する研究 : 統計解析手法の適用とその有効性の検証(2009)
その他(学会発表・講演・座談会・インタビュー・書評・エッセイなど)
​・世界剣道選手権大会にみられた有効打突について: 15WKC イタリア大会から(2014)
・競技中におけるアロマオイルの使用がパフォーマンスに与える影響 (2013)
・世界剣道選手権大会日本代表チームコーチ (2003、2006)
・全日本剣道連盟強化訓練講習会講師(2003〜)
・神奈川県運動部活動指導者研修講座兼かながわ部活ドリーム講習会講師(2011〜)
・日本オリンピック委員会強化スタッフ(2014〜)
・川崎市スポーツ審議委員(2018〜)

ゼミ紹介

テーマ:多角的な視点からスポーツの可能性を探る
本ゼミでは、スポーツの場面においてパフォーマンスを最大限に引き出すためのコンディショニングに焦点をあてて研究をすすめます。スポーツにおける「コンディショニング」とは、目標に到達するために,心,技,体,そして施設や用具,広くは気象条件やチームや大会のマネジメントなどの競技に関わる様々な要因を望ましい方向に整えること,ということができます。コンディショニングの方法は多岐にわたり,またそれぞれのチーム状況によってもコンディショニングの条件が変わってくることから,現在も多くの研究課題があります。ゼミでは、競技スポーツにおけるコンディショニング方法や事例について調査・分析し,様々な競技におけるフィールドでの実践を通して最も理想的なコンディショニング方法について探求します。

メッセージ

スポーツの可能性について、情報学、体力学、生理学、社会学、教育学、医学など多角的な視点からアプローチすることで高度なスポーツリテラシーを身につけ、その価値を探っていきましょう。

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