カリキュラム

カリキュラム

社会カリキュラム

PICK UP科目

 社会調査実習

主に2年次に履修する科目で、社会学科として力を入れている科目の一つです。10名程度の担当教員が用意する多様なフィールドの中から、各自の関心のあるものを選び、それぞれのテーマで「社会」を調査します。実際にアンケート調査を行ったり、フィールドワークでさまざまな方の話を聞いたりすると、思いがけない発見や出会いがあります。本の世界だけでなく、現実の「社会」にアプローチする社会調査を行い、その成果を報告書としてまとめることは、かけがえのない学びの経験となります。
社会調査実習

専門ゼミナール

3年次になると、14 名の専任教員が担当する専門ゼミナールのいずれかに所属し、それぞれの教員の専門領域に沿ってより深い学習を進めていきます。講義形式の授業とは違い、自らが何をどう探究するか、より自由で積極的な学習が求められる授業です。同じゼミナールの仲間と議論をしたり、教員の指導を直接受けたりしながら、自分の関心や知識をより深めていきます。4年次に、その研究の成果を卒業論文として形にすることが最終的な目標です。
専門ゼミナール

専門科目一覧

●必修 ■選択必修 ▲選択
科目名 単位 配当年次 社会学科
社会学原論1・2 各2 1 ●
社会調査の基礎 2 1 ●
調査設計と実施方法 2 1 ●
統計学実習 2 1 ▲
多変量解析法実習 2 2・3・4 ▲
データ分析法実習 2 1 ●
質的分析法 2 2・3・4 ▲
社会調査実習A 4 2 ●
社会調査実習B 4 3・4 ▲
文献研究A 2
2 ●
文献研究B 2
3・4 ▲
文化・システム系 現代社会論1・2 各2 2・3・4 ■
比較社会論1・2 各2 2・3・4 ■
現代文化論1・2 各2 2・3・4 ■
ネットワーク・メディア論1・2 各2 2・3・4 ■
社会意識論1・2 各2 2・3・4 ■
教育と社会1・2 各2 2・3・4 ■
生活・福祉系 生活の社会学1・2 各2 2・3・4 ■
家族の社会学1・2 各2 2・3・4 ■
仕事の社会学1・2 各2 2・3・4 ■
学びの社会学1・2 各2 2・3・4 ■
福祉の社会学1・2
各2 2・3・4 ■
ケアの社会学1・2 各2 2・3・4 ■
民俗学1・2 各2 2・3・4 ■
地域・エリアスタディーズ系 地域社会学A-1・A-2(地域社会変動) 各2 2・3・4 ■
地域社会学B-1・B-2(環境・災害・コミュニティ) 各2 2・3・4 ■
地域社会学C-1・C-2(エスニシティと都市) 各2 2・3・4 ■
エリア・スタディーズA-1・A-2(グローバル都市論) 各2 2・3・4 ■
エリア・スタディーズB-1・B-2(地域・国家・アイデンティティ) 各2 2・3・4 ■
ポップカルチャー論 2 2・3・4 ▲
宗教学1・2 各2 2・3・4 ▲
心の哲学 2 2・3・4 ▲
社会の哲学 2 2・3・4 ▲
経済学概論1・2 各2 2・3 ▲
現代経済論1・2 各2 2・3 ▲
社会政策論1・2 各2 2・3・4 ▲
社会運動論1・2 各2 2・3・4 ▲
社会保障論1・2 各2 2・3・4 ▲
日本経済史1・2 各2 3・4 ▲
ジェンダー史1・2 各2 2・3・4 ▲
自然地理学概論1・2 各2 1・2 ▲
地方自治論 2 2・3・4 ▲
国際協力論 2 2・3・4 ▲
多文化共生国際社会論 2 2・3・4 ▲
地球環境問題 2 2・3・4 ▲
社会学思想史 2 3・4 ▲
日本社会史 2 3・4 ▲
地域研究概論 2 3・4 ▲
日本史概説1・2 各2 1・2 ▲
アジア史概説1・2 各2 1・2 ▲
欧米史概説1・2 各2 1・2 ▲
言論法 2 2・3・4 ▲
憲法1・2 各2 2・3 ▲
ジャーナリズムの倫理
2 2・3・4 ▲
社会学特殊講義A・B・C・D・E・F 各2 2・3・4 ▲
専門ゼミナールA 4 3 ●
専門ゼミナールB 4 4 ●
卒業論文 8 4 ●