カリキュラム

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PICK UP科目

 社会調査実習

3、4年次開講の選択科目で、学科が力を入れている科目です。数クラスで各担当教員が引率し、全国の地域や職場、福祉の現場などをフィールドに、各自のテーマで調査票をつくり夏休みに実地調査をし、結果を報告書にまとめてその「社会」を調査します。アンケート調査を行うクラスもあります。実際に現場でさまざまな方の話を聞くと、思いがけない発見や出会いがあります。書物の世界だけでなく、現実の「社会」にアプローチする社会調査を行うことは、かけがえのない学びの経験です。
社会調査実習

専門ゼミナール

3年次・4年次は、専任教員が担当する専門ゼミナールのいずれかに所属して、より専門性の高い学修を進めます。自らが何をどう探求するかを考え、より自由で積極的な学修をするのがゼミ形式の授業です。教員の手厚い指導を直接受けつつ、文献を読み込みながらゼミの仲間と議論をし、社会学の方法と理論、論文の書き方を学び、また幅広い専門科目で裾野を広げながら、各人の問題関心で卒業論文を書き上げるのがゼミの最終目標です。卒業論文報告会が大学4年間の修業の総括になります。
専門ゼミナール

専門科目一覧

●必修 ■選択必修 ▲選択
科目名 単位 配当年次 社会学科
専門入門ゼミナール
21●
社会学原論1・2 各2 1 ●
社会調査の基礎 2 1 ●
データ分析法実習2
1●
調査設計と実施方法 2
1・2・3・4 ▲
統計学実習 2 2・3・4
▲
多変量解析法実習 2 2・3・4 ▲
質的分析法 2 2・3・4 ▲
社会調査実習 4 3・4
▲
文献研究 2
2 ●
文化・システム系 現代社会論1・2 各2 2・3・4 ■
比較社会論1・2 各2 2・3・4 ■
現代文化論1・2各22・3・4■
ネットワーク・メディア論1・2 各2 2・3・4 ■
社会意識論1・2 各2 2・3・4 ■
教育と社会1・2 各2 2・3・4 ■
生活・福祉系 生活の社会学1・2 各2 2・3・4 ■
家族の社会学1・2 各2 2・3・4 ■
仕事の社会学1・2 各2 2・3・4 ■
学びの社会学1・2 各2 2・3・4 ■
福祉の社会学1・2
各22・3・4■
ケアの社会学1・2 各2 2・3・4 ■
民俗学1・2 各2 2・3・4 ■
地域・エリアスタディーズ系 地域社会学A-1・A-2(地域社会変動) 各2 2・3・4 ■
地域社会学B-1・B-2(環境・災害・コミュニティ) 各2 2・3・4 ■
地域社会学C-1・C-2(エスニシティと都市) 各2 2・3・4 ■
エリア・スタディーズA-1・A-2(グローバル都市論) 各2 2・3・4 ■
エリア・スタディーズB-1・B-2(地域・国家・アイデンティティ) 各2 2・3・4 ■
ポップカルチャー論 2 2・3・4 ▲
宗教学1・2 各2 2・3・4 ▲
心の哲学 2 2・3・4 ▲
社会の哲学 2 2・3・4 ▲
経済学概論1・2 各2 2・3 ▲
現代経済論1・2 各2 2・3 ▲
社会政策論1・2 各2 2・3・4 ▲
社会運動論1・2 各2 2・3・4 ▲
社会保障論1・2 各2 2・3・4 ▲
日本経済史1・2 各2 3・4 ▲
ジェンダー史1・2 各2 2・3・4 ▲
自然地理学概論1・2 各2 1・2 ▲
人文地理学概論1・2各21・2▲
地方自治論 2 2・3・4 ▲
国際協力論 2 2・3・4 ▲
多文化共生国際社会論 2 2・3・4 ▲
地球環境問題 2 2・3・4 ▲
社会学思想史 2 2・3・4 ▲
日本社会史 2 2・3・4 ▲
地域研究概論 2 2・3・4 ▲
日本史1・2
各2
1▲
外国史1・2各21▲
日本史概説1・2 各2 1・2 ▲
アジア史概説1・2 各2 1・2 ▲
欧米史概説1・2 各2 1・2 ▲
言論法 2 2・3・4 ▲
憲法1・2 各2 2・3 ▲
ジャーナリズムの倫理
22・3・4▲
特殊講義 1
3・4 ▲
専門ゼミナールA 4 3 ●
専門ゼミナールB 4 4 ●
卒業論文 8 4 ●