経営学部 
経営学科
Department of Business Administration
生田キャンパス
STEP3
演習科目
演習科目
自主的に考え、調べ、議論するのが演習科目です。
1年次から4年次まで、様々な演習科目が用意されています。
演習科目
ゼミナールやビジネス研究など3科目以上の演習科目を履修します。自ら考え、情報収集や分析を行い、議論を行う、「学生参加型の講義」を通して、論理的思考力、問題発見力、問題解決力を身につけます。
演習科目一覧
論理基礎演習/情報リテラシ基礎演習/簿記基礎演習/経営数学基礎演習A1・A2・B・C /インターンシップ1・2 /ビジネス研究A・B・C・D/自主活動報告/外国書講読演習/ゼミナール1・2 /卒業論文
テーマ共通科目一覧
寄付講座/特殊講義
ゼミナール
学生生活最後の、苦しんで楽しんで高め合う場
問題意識を持ち、自らの考えをカタチにして発表し評価し合う。主体性を持って取り組 めるゼミナールの時間は貴重でした。社会人一歩手前の時期に、尊敬する先生の下で仲間とともに経験値を積めたこと、そして大学内外の縦と横の繋がりを深められたこと は、私の一生ものの財産になりました。

野牧 真衣さん
(4年/山梨県立吉田高等学校出身)
ゼミナール
馬塲 杉夫 教授
馬塲 杉夫 教授
ゼミナールとは、少人数で教員を囲んで自主的に研究に取り組む授業のことです。学内や他大学のゼミと議論したり、グローバルに活躍の場を広げたり、ビジネス・コンテストにチャレンジしたりと、個性的なゼミがたくさんあります。4年次になると卒業論文作成に取り組みます。そのプロセスで、論理的思考力やプレゼンテーション能力が高まり、深い信頼に基づいた人的ネットワークが形成されます。
インターンシップ
未来の自分体験
この科目は、就職した未来の自分になって、今の大学生活を考えられる科目です。この科目を履修して、私は、実際の企業で経営の理論を活かすことがどれだけ難しいかを知 りました。また、マナー研修などもあるので就活にも役立つと思います。

伊藤 沙恵さん
(3年/栃木県 私立白鴎大学足利高等学校出身)
インターンシップ
奥村 経世 准教授
奥村 経世 准教授
経営学という学問は、実践的な学問です。その実践性を推し進めて、教室から飛び出し、企業を見てくる、企業で実際に働いてみる、戦略や組織、マーケティングなどの教室で学ぶことを企業で実際に体験するのが、インターンシップです。併せて文章の書き方や企業人の礼儀・作法、人前での発表の仕方なども学びます。
ビジネス研究
知識を活用することで理解を深める
ビジネス研究B(ビジネスゲーム)ではグループに分かれて会社経営を行います。商品の原価率や他社の販売費などを分析し、それを基に戦略を立て価格設定を行ったり、先生を株主に見立てて株主総会を行ったりと実践的な授業内容なので、会社経営の面白さや難しさを実感する機会や、経営に関する知識を活用する機会が多くあります。そのため、この授業を通して、経営に関しての知識を身近に感じることができ、より理解が深まりました。

川田 祐華さん
(2年/三重県 私立日生学園第一高等学校(現:桜丘高等学校)出身)
ビジネス研究
植竹 朋文 教授 福原 康司 准教授
植竹 朋文教授 福原 康司 准教授
学生達がチームを組み、社長や部長などの役割分担をしながら擬似的な会社運営を行うことで、経営における様々な意思決定について学びます。その際、経営学や会計学など専門領域(所属テーマ)の異なる2名の教員から、毎回それぞれの視点で会社運営の難しさや面白さが解説されます。このように、リアリティを持った経営感覚とその際の複眼的視点の重要性について学習するのが、ビジネス研究B(ビジネスゲーム)の特長となります。
教養テーマゼミナール
実験で学ぶ生活関連の化学
僕はこのゼミに入ったことによって化学が僕たちの生活で大きく貢献していることに気づくことができました。また少人数で化学実験を行うため、少しでも疑問に思ったこと は先生に聞くことができ、すぐに問題解決をすることができます。安全で楽しく一緒に化学実験をしましょう!

青木 翔太さん
(2年/静岡県立下田高等学校出身)
教養テーマゼミナール
松本 幸三 准教授
松本 幸三 准教授
教養テーマゼミナールは、学生のみなさんが教養科目を通じて持つようになった興味や関心の幅をさらに広げ、より深く学ぶための全学横断型の少人数制のゼミナールです。私のゼミナールでは「実験」を取り入れた形で化学を学ぶことができます。私たちの身の回りの自然現象や私たちの生活に役立つ身近な物質について、「実験」を通じて学びます。
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