経営学部 
経営学科
Department of Business Administration
生田キャンパス

経営学科

企業経営の実態を理解し、
今の時代の経営を志す人材を育てる。
経営学科では、企業を経営する立場から、企業における資源である「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」のマネジメントについて学び、有能なビジネスパーソンとして、社会で輝くための知識と技能を身につけてもらうことを目的としています。マネジメントの実践には、単に知識を学ぶだけでは不十分です。経営には学んだ知識を活用するチカラが求められます。本学科では、まず経営とは何か、経営学が扱う領域など基本を徹底的に身につけ、その後、インターンシップ(企業研修)などを通して企業経営の実態を体感します。3年次以降は10のテーマ科目群から興味のあるテーマを2つ選択し、研究を深めていき、自ら経営を志す人材へと育成していきます。

学びの特徴

豊富な基礎演習科目

豊富な基礎演習科目

1・2年次では、情報リテラシ、簿記、論理、経営数学といった、学んだ専門知識を活用するために必要な基礎的スキルを、少人数クラスでしっかり学びます。
インターンシップ(企業研修)

インターンシップ(企業研修)

事前指導を経て、夏休みの約2週間、企業で実務を体験します。ビジネスの現場に身を置くことで、職業観・企業観を確立することがねらいです。
アクティブ・ラーニング

アクティブ・ラーニング

2年次以上になると、ビジネス研究やゼミナールがアクティブ・ラーニング形式で行われます。対話を通じて、問題発見・解決・発信能力を養います。

10のテーマ科目群

成長のプロセス

成長のプロセス1年次_経営学科
1年次
専門導入科目で基礎を固める
大学での学び方を身につけるとともに経営、経済、マーケティングなどの基礎を学ぶ。
成長のプロセス2年次_経営学科
2年次
様々な専門科目を体験
専門科目にふれることで自分の興味・関心を広げる。
成長のプロセス3年次_経営学科
3年次
テーマ科目でより専門性を高める
1・2 年次に学んだ科目から興味のあるテーマを選び、学びを掘り下げていく。
成長のプロセス4年次_経営学科
4年次
学びを実践する
これまでの学びから自分なりに立てた問いに対する解決方法をまとめあげる。
経営という幅広い学びから興味の方向を見つけ出す。

在学生の声

入学ガイド(2017年度)より
企業から出された課題を解決するための提案も行う。
経営学科_学生
高校時代、将来は人を笑顔にするブライダル企業へ就職しようと考え、企業について学べる経営学部を志しました。ここでは1年次に経営、会計、経済、マーケティング、情報、統計など企業経営に必要な基礎を学び、2年次からは専門かつ実践的なカリキュラムが用意されています。例えば、演習科目「ビジネス研究C」では、企業の不祥事を取り上げ、問題を分析し、私たちならどういう改善案を提示できるか、チームでアイデアを出し合い、プレゼンテーションを行いました。難問でしたが、チームワークとは何かを学ぶ良い機会にもなりました。

また、私が所属する馬塲杉夫先生のゼミ「企業・組織・人材の戦略的展開」では、神奈川産学チャレンジプログラムに参加し、企業から出された事業課題に対して解決策を提案する活動に取り組んでいます。このように生きた題材を扱うのが経営学部。私の視野は大きく広がり、今は、より人に貢献できる仕事に就きたいと考えています。

野牧 真衣さん
経営学部 経営学科3年(山梨・吉田高校出身)
センディ

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