経営学部 
経営学科
Department of Business Administration
生田キャンパス
STEP2
テーマ科目
テーマ科目
現代ビジネスの重要な課題に
複眼的なアプローチをします。
3年次には10のテーマから2つを選択します。
テーマ科目
ビジネスの問題を理解するためには、様々な分野の知識を組み合わせた総合的な考察だけでなく、それぞれの分野について豊富な知識が必要です。そのために、3年次にはビジネスの実践において重要な10のテーマの中より、2つ選択し、集中的に勉強していきます。
テーマ一覧
企業と市場・社会/ベンチャー創造と事業継承/戦略デザイン/グローバル・マネジメント/企業評価とファイナンス/企業活動と会計情報/顧客満足とマーケティング/ビジネス・ソリューション/人的資源と知識創造/ICTと情報マネジメント
企業と市場・社会
身近に活かせる「経営学」
このテーマでは「経営学」を経済学や社会学などといった様々な視点から学ぶことができ、広い視野を持つことができます。企業と聞くと堅苦しく感じますが身近な企業例を 用いながら学習していくため、これからの私たちの生活において活かしていける部分が たくさんあります。

荒井 麻里さん
(3年/長野県 私立松商学園高等学校出身)
企業と市場・社会
間嶋 崇 教授
間嶋 崇 教授
企業は適切に運営されなければ、社会に対し多大な損害や浪費を生み出すことになります。このテーマでは、経済、経営、環境、法律という様々な視点を学び、社会の発展と調和した経営のあり方とはどのようなものであるか、そして企業が担うべき社会的責任とは何か、という問いに答えることをめざしています。
科目一覧
基礎科目
マクロ経済学/ミクロ経済学/景気と政策/民法1・2
応用科目
経営学史1・2/環境経営論/経営倫理/応用経済学/国際経済論1・2 /会社法1・2/コーポレート・ガバナンス/経済法1・2
発展科目
企業と市場・社会特講A・B
ベンチャー創造と事業継承
ベンチャー視点で学ぶ経営
このテーマでは、実際にベンチャー企業で働いている人の生の声を聞くことができ、起業についての知識や、ベンチャー視点での経営戦略を学ぶことができます。企業家なら ではの経営を知ることができ、とても良い刺激になりました。ベンチャーに関心があり、 将来起業してみたいという方におすすめです。

城所 夏音さん
(3年/神奈川県立足柄高等学校出身)
ベンチャー創造と事業継承
齋藤 憲 教授
齋藤 憲 教授
このテーマの最も重要な成果は、将来の企業家としての自立です。学生時代に、あるいは卒業後すぐにベンチャー経営者にならなくても、いつか、勤めた会社から独立したり、仲間と会社を作ったり、父親の会社を継いで発展させたりという風に、将来に向かって社会に羽ばたこうとする意欲と志が、これからの時代の大きな財産となります。
科目一覧
基礎科目
ベンチャー・ビジネス論A・B /日本経営史A・B/企業家論
応用科目
経営組織論A1・A2 /ベンチャー企業経営論/中小企業論1・2
発展科目
ベンチャー創造と事業継承特講A・B
戦略デザイン
出帆
戦略論・組織論はどんな企業・組織の中にも必ず存在します。故に、キャリアを積んでいきたいと考えている人間にとってはその職種、分野を問わず必ず必要な教養と言えま す。経営組織論B1・B2は眼前に迫る就職、その先のキャリアに向かうみなさんの新たな学習方法の出発点となるでしょう。

西谷 太智さん
(3年/静岡県立静岡東高等学校出身)
戦略デザイン
山田 耕嗣 准教授
山田 耕嗣 准教授
今日のビジネス社会では、全社的・長期的視点から考える力が求められるようになってきています。このテーマでは、そのための戦略的思考力を養うことを目的にしています。この力は、将来トップ・マネジメントをめざす人にばかりでなく、情報技術者や会計士などのスペシャリストにも必要になります。また将来、実社会において活躍の場を広げる上でも役立ちます。
科目一覧
基礎科目
産業組織論/企業経済学/マーケティング戦略論1・2
応用科目
経営組織論B1・B2 /経営戦略論B1・B2/研究開発とイノベーション1・2
発展科目
戦略デザイン特講A・B
グローバル・マネジメント
国際的な視野をもつ
グローバル・ビジネスと言われても、イメージしにくいかもしれませんが、日常生活で目 にする多くの商品は、海外で生産されています。そして、国境を越えたビジネスによって 私たちの生活は成り立っています。国際ビジネス概論の講義では、そういったビジネス の仕組みや海外市場について、企業の事例を用いてあらゆる視点から学ぶことで、広 い視野を養うことができます。海外に関心のある方にはぜひおすすめします。

鈴木 智世さん
(3年/茨城県立鹿島高等学校出身)
グローバル・マネジメント
今井 雅和 教授
今井 雅和 教授
日本企業が今後生き残る道は、60 億人を擁する広大なグローバル市場に積極的に進出し、共存することです。本テーマは、国際舞台に果敢に対処しうるグローバルな視野で国際的なリーダーシップを発揮できる人材の育成と、それに必要な経営スキルの養成をしていきます。
科目一覧
基礎科目
国際ビジネス概論/日本経済論1・2/地域研究1・2/中期留学プログラム1・2
応用科目
新興市場ビジネス論/国際経営論1・2/外国経営史1・2 /ビジネス英語
発展科目
Global Business /グローバル・マネジメント特講A・B
企業評価とファイナンス
就職活動にも役に立ちます!
就職活動の際、「企業活動」の情報と売上高や利益などといった「数字」の情報を掛け合 わせることで、より深い企業分析が行えました。人事の方にも他の就活生と視点が違っ て面白いとお褒めの言葉を何度かいただけました。

遠野 果歩さん
(4年/東京都立国分寺高等学校出身)
企業評価とファイナンス
坂口 幸雄 准教授
坂口 幸雄 准教授
企業は利益を追求するために、お金を集めています。企業にお金が集まるのはなぜでしょうか。経営の良し悪しはお金が集まる理由の一つでしょう。その良し悪しはどうすればわかるでしょうか。このテーマでは、お金の流れと会社経営に対する評価の仕方を学びながら、会社を見る眼を養います。
科目一覧
基礎科目
経営データ解析A /証券論A・B /経営分析1・2
応用科目
財務管理論1・2 /金融論1・2
発展科目
保険論1・2/企業評価とファイナンス特論A・B
企業活動と会計情報
世界の企業で必要な会計
会計は全世界すべての企業で必要です。このテーマを選択したことで財務諸表がどの ような数字でできているのかを学びました。この科目は1年次に学んだ会計をもっと勉強したい方、将来会計士や税理士を目指している方におすすめです。

與那嶺 理香子さん
(3年/埼玉県立朝霞高等学校出身)
企業活動と会計情報
大柳 康司 教授
大柳 康司 教授
このテーマでは金額や数値で記録・管理する会計を中心に、企業活動について勉強します。会計は中小企業も、大企業も、さらに外国の企業であっても、同じような手続きで行われています。そのため、将来必ず必要となる知識です。またこのテーマを中心とした資格、たとえば公認会計士、税理士、国税専門官、日商簿記検定などもあり、会計のプロとしての道を選択することもできます。
科目一覧
基礎科目
商業簿記論1・2/工業簿記論1・2/税金の基礎
応用科目
財務諸表論1・2/企業法と会計情報1・2/原価計算1・2/管理会計1・2 /コスト・マネジメント1・2 /監査論1・2/税務会計論
発展科目
連結会計/企業活動と会計情報特講A・B
顧客満足とマーケティング
様々な視点からみるマーケティング
このテーマでは様々な企業の事例を用いて講義が行われるため理解しやすく、今まで になかった視点からマーケティングを考察する力が身につきます。私は消費者と商品・ サービスを結ぶ仕組みについて学ぶ「広告論」の講義を通じて、普段何気なく見ている 広告の戦略を知ることができ、日常生活において興味深いと思う場面が増えました。

髙濱 麻奈さん
(4年/兵庫県立加古川南高等学校出身)
顧客満足とマーケティング
石崎 徹 教授
石崎 徹 教授
マーケティングは、顧客のニーズを見出し、ニーズへの適応と創造を通して顧客満足を実現する考え方や活動です。多数のライバルの中から、顧客に選ばれるためには、ライバルと差別化した独自性のある価値を創造し、伝達し、提供することが重要です。消費者行動や流通の仕組みについての理解はもちろん、製品開発、ブランド、広告、サービスなど様々なマーケティング活動の統合的展開について学びます。
科目一覧
基礎科目
流通論1・2 /マーケティング・マネジメント/マーケティング・リサーチ
応用科目
消費者行動論1・2/ブランド論/製品開発論/広告論1・2
発展科目
ビジネス・マーケティング/サービス・マーケティング/顧客満足とマーケティング特論A・B
ビジネス・ソリューション
難しいから面白い
このテーマでは、意思決定や問題解決のための分析方法を学びます。統計学や線形計 画法など複雑な内容が多いですが、難しい分学ぶ充足感はどのテーマよりも大きいで す。また、少人数での授業がほとんどなので、教授との距離が近いのも魅力の一つだと 思います。

三嶋 毬里衣さん
(3年/東京都 国立東京学芸大学附属高等学校出身)
ビジネス・ソリューション
関根 純 教授
関根 純 教授
企業では経営者から現場の社員まで日々いろいろな問題を抱えており、その問題を解く有効な意思決定が経営の重要な営みの一つとなっています。本テーマでは、この意思決定に必要な思考方法や、それを支援するコンピュータの活用方法を、座学だけではなくPCや映像資料を用いた演習を通じて学びます。
科目一覧
基礎科目
経営情報論1・2/オペレーションズ・リサーチ1・2/経営データ解析B
応用科目
経営戦略論A1・A2 /生産管理論1・2 /経営システム論1・2/情報システムの分析/情報システムの開発/会計システムとソリューション1・2/マーケティングとソリューション1・2
発展科目
ビジネス・ソリューション特講A・B
人的資源と知識創造
組織を理解する
人的資源と知識創造と聞くと難しく感じるかもしれませんが、企業に不可欠な「人」に より良く働いてもらおうというテーマです。人のモチベーションやモラールといったこ とを理論的に学べます。その他にも労働法を学べる授業もあります。人を雇用する時や 自分が雇用される時に役立つ内容を学ぶこともできるので、将来働くすべての人におす すめだと思います。

田邊 怜史さん
(3年/青森県立五所川原高等学校出身)
人的資源と知識創造
廣石 忠司 教授
廣石 忠司 教授
企業が発展・存続し続けていくためには企業内における人材の創造力が鍵となります。それが新製品の開発や新しいアイデアにつながります。常に変化していく企業における「人」に焦点をあて、どうすれば人が生き生きと働き、アイデアを出していくことができるのかを考えるのがこのテーマです。
科目一覧
基礎科目
組織行動論1・2 /キャリア・デザイン
応用科目
経営組織論C1・C2 /人的資源管理論1・2/雇用関係法/労使関係法
発展科目
人的資源と知識創造特講A・B
ICTと情報マネジメント
プログラミングを学ぶ
私はこのテーマを勉強して、パソコンの知識をたくさん学ぶことができました。自分で制作したプログラムが思い通りに動いた時には、とてもやりがいを感じています。将来SEを目指す人にはおすすめのテーマです。

松本 和奈さん
(4年/東京都 私立専修大学附属高等学校出身)
ICTと情報マネジメント
大曽根 匡 教授
大曽根 匡 教授
情報社会といわれる今日、情報は、ヒト、モノ、カネと共に第4の経営資源です。ビジネスの様々な場面で、情報が活用されています。ICTはこれらの情報を扱うための技術です。このテーマでは、ICTとビジネスを結びつけることのできる人財を育成します。そのために必要な知識とスキルを習得します。ICTを活用した新しいビジネスモデルを一緒に考えませんか?
科目一覧
基礎科目
情報システム基礎/情報管理概論A・B /プログラミング基礎1・2
応用科目
プログラミング応用/データベース論/マルチメディア情報処理論1・2/情報通信ネットワーク論1・2/情報セキュリティ/シミュレーション論
発展科目
ICTと情報マネジメント特講A・B
センディ

センディナビ