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心理学科

 

基礎心理学と臨床心理学をバランスよく学ぶ。

 心理学には大きく2つの分野があります。心の仕組みを実験や観察によって確かめる基礎心理学と、カウンセリングなどの実践に取り組む臨床心理学。心理学科では双方をバランスよく、より幅広い領域を学べるよう専任の教員スタッフ14名の陣容で教育を行い、専用の実験・実習室等の設備も充実しています。この恵まれた環境によって、みなさんの興味・関心が喚起され、じっくり取り組める研究と出会うことができるはずです。例えば、流行はなぜ起きるのか、あるいは人はなぜ人に共感できるのか。日常から感じる疑問を実験や調査からデータ処理し、レポートや論文にまとめる。こうした過程から人の心への理解を深め、社会でより良い人間関係づくりに役立てられる力を育てたいと考えています。

学びの特徴

幅広い領域を学べるカバー:心理学の分野を幅広く学び、興味の分野を掘り下げていく。

 認知、生理、学習、発達、社会、臨床といった心理学の幅広い分野を偏りなく、系統的に学ぶことができます。3年次以降は学生それぞれの興昧に従い、卒業論文に向けての研究を行います。
 

「心」を実践的に研究:実践的な研究が可能な実験・実習室など設備を充実

 カウンセリング実習や心理アセスメント実習の他、施設見学やグループワークなどが充実。また、設備面でもカウンセリングから動物実験や神経細胞の電気的な記録まで、実践的な研究が可能です。
 

少人数制の恵まれた環境:専任教員あたり学生約5名。徹底した少人数教育を実施。

 専任教員1人当たりの学生数は約5名。徹底した少人数教育をベースに、心理学の研究方法や専門的なスキル、また、卒業論文の研究・執筆まで、一人ひとりにじっくり時間をかけて指導します。

学びを支える仕組み

専用コンピュータルーム

 実験材料の準備や、プログラミング、データの統計解析など、心理学科の実験や調査にはコンピュータが不可欠です。心理学科では専用コンピュータ約70台が自由に利用できます。

大学院生がサポート

 専用コンピュータルームにはティーチングアシスタン卜の大学院生がいますので、分からないことはその場で疑問が解消できます。

臨床心理士資格への対応

 認定心理士、産業カウンセラーの受験資格が取得可能な他、専修大学大学院は(財)日本臨床心理士資格認定協会の指定を受けているため、大学院に進学し修士課程を修了することで臨床心理士の受験資格を得ることができます。