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専修大学人間科学部社会学科 大矢根 淳ゼミナール
「東日本大震災や阪神・淡路大震災、各種災害、生活環境の変動に対峙したゼミの展示~被災踏査と論考の軌跡」のお知らせ

 人間科学部社会学科の大矢根ゼミナール(災害社会学のゼミナール)では、2016年度の1年間、災害による被災や復興、防災、開発に伴う生活諸環境の激変など、様々な事象に着目、卒業論文としてまとめました。今年度4年ゼミ生12人の力作・卒業論文の概要をパネルで展示します。その他、関連授業の成果物も合わせて展示します。

 

【展示期間】 2017年1月19日(木)- 23日(月)
【時  間】 10:00 - 19:00  ※入場無料。お気軽にお越しください。
【場  所】 専修大学サテライトキャンパス 多目的ホール (小田急線向ヶ丘遊園駅 北口 徒歩1分)
新宿から小田急線急行にて約20分
東急田園都市線・横浜市営地下鉄あざみ野駅より「向ヶ丘遊園駅」行きバスで約45分、終点下車
アクセスはこちら
【主な展示内容】

2016年度卒業論文(大矢根ゼミ:災害社会学)の概要展示

 4年生の卒業論文を「現物展示&概要パネル展示」いたします。ゼミで2年間取り組んだ力作です。ご覧ください。

 

◇ボランティア批判言説から御蔵通5・6・7丁目の復興過程を社会構築主義で考察する
~『社会調査実習報告書』と『月刊まち・コミ』のドキュメント分析から
◇福島第一原子力発電所事故による双葉町民(帰還困難区域の強制的避難者)の「被害」
~半構造化面接法とグラウンデッド・セオリー・アプローチにより明らかにする
◇川崎市直下型地震から考察する栗木のまちづくり
~被害想定とDIGを用いて
◇石巻・牡鹿半島で展開される「看護の院外展開」の実像としての「おらほの家」
~元キャンナス東北スタッフへの聞き取り調査から
◇消費と画一化の復興支援ソング
~アドルノの文化産業論と過去の震災・戦災と音楽の関係から考察する
◇被災地における動物救護活動が及ぼす震災後のペットロスへの影響を考察する
~清川しっぽ村での参与観察を通じて
◇熊本地震で現れた「不謹慎厨」を個人的適応様式の類型論から解釈する
~「一般参加型速報メディア」の性質・役割を踏まえて
◇施設らしさの払拭につながるお祭りの活動
~地域活動支援センターアルデンテ代表 矢野淳一さんのライフヒストリーから
◇一杯のお茶が生み出す「弱い紐帯」が孤独死を防ぐ
~NPO法人いきいきネットへの参与観察から読み解く“鉄の扉”に籠らせない取り組み
◇有配偶女性の性別役割分担支持傾向について
~1985年第4回SSM調査とJ-GSS〈2012〉の比較をする
◇母子世帯の相対的貧困の問題について「自立支援」の在り方から考察する
~自身の母親への聞き取り調査より
◇日本の政府開発援助における潜在的逆機能を考察する
~北ジャカルタ区の立ち退き問題から           など

 

社会調査実習・成果報告書
『阪神・淡路大震災の生活再建・復興の今:Ⅰ~Ⅹ』(2005年度~2014年度)
『東日本大震災の生活再建・復興の今:Ⅰ』(2016年度)
大矢根担当・社会調査実習(人間科学部選択必修科目)では、これまで20年にわたって神戸市長田区御蔵地区の生活再建・コミュニティ再興過程を調査してきました。また、今年度からは東日本大震災の津波被災地:宮城県石巻市小渕浜の生業・コミュニティ再興に取り組んでいます。社会調査実習のこれまでの被災地復興調査の成果報告書を一挙展示します。

 

演習実習授業成果報告書・簡易DTP(Desk Top Publishing)

 大矢根担当の人間科学部1年次前期「専修大学入門ゼミナール」、後期「専門入門ゼミナール」では、課題図書を輪読して小論を執筆し、それらを合冊するDTPを経験しています。今年度1年生は『最後の授業』を読み込みました。1年生・入門ゼミの授業成果、力作を展示します。