在学生向け
文字サイズ
  • 在学生の皆様へ
  • 本学で学びたい皆様へ
  • 卒業生の皆様へ
  • ご父母・保証人の皆様へ
  • 企業・社会人・地域の皆様へ
グローバル化・国際交流

専修大学は17か国・地域の22大学と国際交流協定を結んでいます。グローバル化・国際交流トップへ
新たに誕生した国際交流の拠点『国際交流会館』はこちら

海外留学・支援情報
外国人留学生サポート
国際教育プログラム
教員の学術交流
国際交流センター
ホーム > 学部・大学院等 > 人間科学部
学部・大学院
学部・大学院
専修大学入試情報サイト

人間科学部

School of Human Sciences

学部紹介

人間を心と社会から理解する 

 「人間」について知るということは、自分自身を理解するということでもあります。

 これは専門的な職業人になるためだけではなく、人間として生きていくためにも大切なことです。 

 専修大学人間科学部は、心の研究を中心とする「心理学科」と、集団生活やその環境を研究する「社会学科」によって構成されています。人間科学部では「人間」を「心」と「社会」の両面から探究します。大きく分けると、「人間」は「身体」と「心」と「社会」でできあがっています。まず、人間の身体を動かしているのは「心」です。私たちは「心」を持った存在です。「心理学」では心という見えない存在に科学的・実証的に迫ります。さらにそこで得られた知見をもとに、心のトラブルへの対処など、臨床的な実践につなげます。さらに、人間は家族や学校あるいは職場などの社会集団なしに生きていくことはできません。「社会学」では社会の中で生きる人間や人間相互の関係について研究し、社会的現実を実証的に明らかにしていきます。

 さまざまな「心」を持った「人間」によって「社会」は構成されており、また、それぞれの「人間」は「社会」の中でしか生きていくことはできません。人間をめぐる循環的な関係に心理学と社会学は位置しているのです。

人間科学部では全員がゼミナールに参加することができます。

 人間科学部では、誰でもゼミナールに参加できるのが特長です。ゼミナールは、原則的に5~10人程度の討議形式の授業で、そのゼミナールの基本となるテーマに沿って学生ひとりひとりが研究を進めます。
担当教員の指導のもとに、学生同士の討議や研究発表を中心に専門分野の理解を深める授業は、自主性と積極性を高める機会として重視されています。

見えないことを実証的に科学する

 「心」を研究する心理学にも「社会」を研究する社会学にも、それぞれ独自の方法があります。「実験」、「調査」、「臨床」などの心理学的手法、アンケートやインタビューなどの「社会調査」の技法です。直接手に取ったり、目で見たりすることのできないモノゴトを、誰にでも確認できる形で可視化して共有することを「実証」といいます。人間科学部は、この実証的な手法で「心」と「社会」を探究します。そして、これら「人間」を科学的な方法で深く理解するすべを身につけるために、人間科学部では少人数教育の実践にも力を入れています。