【SDGs】日本事情ワークショップ「SUMO」

国際コミュニケーション学部 王 伸子

082(G王先生)SUMO
 海外で日本語を学んでいる人々を対象に「相撲とちゃんこ」を紹介するプログラムを学生達が行えるように指導した。「相撲とちゃんこ」を紹介するプログラムは、2019(令和元)年12月に「国際交流基金アジアセンターの日本語パートナーズ短期派遣―ミャンマー短期(1期)―」に採用された6名の学生がタンリン工科大学、ヤンゴン大学、国際交流基金ヤンゴン日本文化センターで計4回実施した。
https://jfac.jp/partners/voice/report/tanki-my-01/
 また、2019(令和元)年には、国際コミュニケーション学部日本語学科で開講している専門選択科目「日本語教育実習C」におけるカナダでの日本語教育実習において、バンクーバー日本語学校でも実施し、さらに2020(令和2)年2月にもバンクーバー日本語学校およびビクトリアInlingua語学学校、ビクトリアの幼稚園、高等学校等でも実施した。
https://www.senshu-u.ac.jp/School/nichigo/student/2019/news_200205.html
 このワークショップは、海外の日本語学習者が、直接見ることのできない日本文化を実演・体験することで、学習意欲の向上を狙ったものである。
 日本語教育は、今後日本国内で生活する外国籍の人々の円滑な社会参画を進める大きな助けとなり、国籍等による不平等をなくし、パートナーシップの形成に貢献できる。
【カテゴリー】教育
【取り組み主体】個人
【取り組み形態】授業(ゼミナール活動含む)
【SDGsアイコン】04質の高い教育をみんなに
【SDGsアイコン】10人や国の不平等をなくそう
【SDGsアイコン】17パートナーシップで目標を達成しよう