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【SDGs】国際経済論

国際経済論


経済学部
 小川 健

【SDGs】E 小川先生:国際経済論PHOTO

【カテゴリー】教育
【取り組み主体】学部・学科:経済学部現代経済学科・生活環境経済学科
【取り組み形態】授業(ゼミナール活動含む)
 1.2、4.3、10.c、17.10などのターゲット実現のために、貿易の理論的な意義を講義で教えるだけでなく、理解して簡単な数値計算ができるまでに繰り返し小テストを実施している。そのために、各項目の解説映像資料なども作成及び無料オンラインストレージやYouTubeなどの動画配信サービスなどを利用して形で提供し、授業の受講生が制限なく教育を受けられることを目指した取り組みを少しずつ始めている。
 また、そうした項目の中に、従来は貿易と国際資本移動が中心だった項目に、国際労働移動や移民について、貧困を少なくする上での経済的移民の必要性とその対処を誤った場合の反発に関する問題を取り上げ、特にBrexit等その問題が国家の在り方を揺るがした事例に至るまで、マクドゥーガル=ケンプ・モデルなどの旧来的なモデルも活用しながら理解ができるまで繰り返し小テストを実施している。
 さらには、送金コスト低減に大きな役割を果たす暗号資産(仮想通貨)を利用した送金の在り方について、現在の高額なSWIFT体制を変えようとしているリップル・ネットワークによる国際送金の在り方から、ビットコイン・キャッシュなど少額送金に向く暗号資産の活用に至るまで、従来は経済学の枠組みでは教えられてこなかった所を、国際金融・国際マクロ経済学の学部生の枠組みを利用して理解できるようにすることで、経済系の学生に理解可能な形へと取り組みを続けている。

【SDGsアイコン】01貧困をなくそう(150*150)

【SDGsアイコン】04質の高い教育をみんなに(150*150)

【SDGsアイコン】10人や国の不平等をなくそう(150*150)

【SDGsアイコン】17パートナーシップで目標を達成しよう(150*150)

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