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1880年(明治13年)9月に創立した専修大学は、創立130周年を記念し、創立者4人の青春時代を描いた小説『蒼翼の獅子たち』(直木賞作家・志茂田景樹著)を原作とした映画「学校をつくろう -そのとき、若者たちは未来を見た-」を製作しました。
学校をつくろう

映画『学校をつくろう』PR・学生プロジェクトが大活躍

明治時代の衣装でテレビ番組・新聞社を訪問

「専大生自ら映画を宣伝しよう」と学生プロジェクトが結成され、プロモーション活動は生田、神田両キャンパスだけでなくメディア出演などで活発に行われている。

同プロジェクトのメンバーは17人。生田・神田両キャンパスでは、公開を前にした1月、チケット配布コーナーが置かれ、プロジェクトの学生たちは「映画館へ足を運ぼう」と呼び掛けた。

代表の児玉英明さん(経済2)は昨年末、神田キャンパスでの完成記念披露試写会で映画を見て、創立者たちの高い志に感動。「130年もの歴史ある大学で学べることは誇り」と同プロジェクトに参加した。「専大生には、父母会から無料チケットが提供されているので、一人でも多くの学生に映画を見てほしい」と熱を込めて語っていた。

今後も新聞社・テレビ局への売り込みや公開初日の宣伝活動を計画している。

プロモーション活動紹介

1月7日から27日まで、生田・神田両キャンパスでのプロモーション活動。

PR・学生プロジェクト01

PR・学生プロジェクト02

1月29日、全国ネットで放送している日本テレビ情報番組「ズームイン!!サタデー」放送のマイスタ前にメンバー5人が明治初期の衣装などを着て登場。ポスター、横断幕を掲げ「映画『学校をつくろう』をよろしくお願いします」とPR。

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2月3日、明治の衣装を着て、読売、東京、毎日の各新聞社へ。

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