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研究プロジェクト

2019年度(令和元年度)採択プロジェクト

地域情報のデジタルアーカイブ化と地域活性化:神田神保町を事例にした効果的な収集・共有・発信の方法の検討(代表:渡辺  達朗)
研究課題地域情報のデジタルアーカイブ化と地域活性化:神田神保町を事例にした効果的な収集・共有・発信の方法の検討
研究代表者渡辺 達朗
共同研究者渡邊 隆彦、新島 裕基
研究期間2019年度〜2021年度
研究概要本研究では、専修大学に古くから保存されてきた、大学とその周辺地域に関する膨大な資料のデジタルアーカイブ化を実施し、社会に向けた情報発信を行う。具体的には、大学史資料室と連携し、同資料室が保管している資料・史料のうち、神田キャンパス周辺の地域ビジネスコミュニティおよび地域住民コミュニティに焦点を絞る。そして、専修大学が歴史的にそれらとどのような関係を築いてきたか、および地域活性化を目的として未来志向的にどのように関係強化を図るか、という観点からデジタルアーカイブ化を実行するとともに、周辺地域との情報共有、対外的な情報発信を効果的に行う方法について検討する。
備考渡辺達朗ゼミナールと靖国通り商店街連合会サポーターで実施された調査結果をまとめたパンフレット

ようこそ!靖国通り商店街へ」(by 渡辺達朗ゼミ)

2018年度(平成30年度)採択プロジェクト

都市型フィールドワークの技法(代表:神原 理)
研究課題都市型フィールドワークの技法
研究代表者神原 理
共同研究者大林 守、吾郷 貴紀、中原 孝信
研究期間2018年度〜2020年度
研究概要本研究は、①フィールドワークの技法を活用した都市部におけるビジネス研究のアプローチを提示し、②アクティブラーニングによるビジネス教育のひとつとして、都市部におけるフィールドワークの教育的成果を示すことを目的としている。特に、東京を中心とする大都市での研究アプローチについて検討し、盛り場(商業空間)における賑わい(交流)」から生じる財やサービスの交換などをフィールドワークという定性的な調査手法で把握し分析する。そしてフィールドワークを通じたアクティブラーニング教育の成果を蓄積していく。
備考神原ゼミナール、大林ゼミナールがそれぞれ実施したフィールドワークのまとめ作品

専修大学神田キャンパス攻略マップ」(by神原ゼミ)
神保町喫茶店 ちょっと寄りたい、大学近くの喫茶店集」(by大林ゼミ)
 

2017年度(平成29年度)採択プロジェクト

東南アジアの企業経営における現地文化とリスク対応(代表:上田 和勇)
研究課題東南アジアの企業経営における現地文化とリスク対応
研究代表者上田 和勇
共同研究者小林 守、神原 理、岩尾 詠一郎、池部 亮、大崎 恒次、飯沼 健子、チン・トゥイ・フン、
姜 徳洙、ラダワン・ラクマット、Matthew Allen
研究期間2017年度〜2019年度
研究概要本プロジェクト研究は、異文化リスクの視点から東南アジアのマーケティングやビジネス展開について現状や課題を検討することを主な目的としている。日本企業の今後の主なターゲットをASEANおよび東南アジアなどの日本国外とすると、相手国のcultureとビジネス・cultureの理解などを通して、相手国と日本との相互理解を深める視点からの研究・リサーチが重要な視点となる。
この種の視点からの研究はあまりなされていないため、 新規性という点からも意義が大きい。
また我が国が現地国との好ましい関係を維持しながら持続可能性の高い発展をしていくためにも、必要な研究といえる。
備考 
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