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2018年度 活動報告

平成30(2018)年度活動報告

A 運営
1.所員総会の開催
 2018年6月26日(火)17:00~18:00 神田校舎1号館 8A 会議室(出席者53名 委任状23枚)
 議題:
 (1)2018年度法学研究所所員名簿の確認
 (2)2017年度法学研究所事業報告および収支決算について
 (3)2018年度法学研究所事業計画(案)および収支予算(案)について
 (4)図書館借り出し資料の扱いの見直しについて
 (5)紀要44号(刑事法の諸問題Ⅹ)の編集について
 (6)その他
 報告事項:
 (1)監査結果について
 (2)2018年度公開講座等の実施について
 (3)法学研究所創設50周年記念事業計画について
 (4)その他
2.運営委員会の開催
 ①第1回運営委員会
  2018年6月12日(火)17:00~18:00 神田校舎1号館 法学研究所(出席者9名 委任状0名)
 議題:
 (1)所員名簿の確認
 (2)2017年度事業報告・収支決算について
 (3)2018年度事業計画・予算要求について
 (4)図書館借り出し資料の扱いの見直しについて
 (5)法学研究所創設五十周年記念事業計画について
 (6)2018年の公開講座の企画について
 (7)紀要44号(刑事法の諸問題Ⅹ)担当者と今後の日程について
 (8)所報57号の刊行予定について
 (9)その他
 ②第2回運営委員会
  2018年10月23日(火)17:00~18:00 神田校舎1号館 法学研究所(出席者9名 委任状0名)
 議題:
 (1)2019年度事業計画・予算要求について
 (2)法学研究所創立五十周年記念事業への追加助成の申請について
 (3)合宿研究会の企画について
 (4)今年度実施の公開講座進捗状況の報告
 (5)紀要・所報編集の進捗状況の報告
 (6)第12期自己点検・評価報告書について
 (7)その他

B 研究活動
1.法学・政治学ワークショップの開催
(1)第1回ワークショップ
  2018年12月4日(火)17:00~19:00 神田校舎1号館 13A 会議室 出席者数:17名
 テーマ:株主による会社情報の調査~アメリカ法を参考に~
 報告者:澤山裕文
(2)第2回ワークショップ
  2018年12月18日(火)17:00~19:00 神田校舎8号館 5A 会議室 出席者数:7名
 テーマ①:現代中国におけるデータの刑事保護
 報告者:四川師範大学法学院院長 唐 稷堯博士
 テーマ②:中国の死刑について
 報告者:四川師範大学法学院教授 張 光雲博士
(3)第3回ワークショップ
  2019年2月21日(木)17:30~19:30 神田校舎1号館 13A 会議室 出席者数:17名
 テーマ:1968年以降の議会主義における司法および法律家の役割
 報告者:大西 楠・テア
(4)第4回ワークショップ
  2019年3月2日(土)14:00~17:00 神田校舎1号館 13A 会議室 出席者数:18名
 テーマ:青森県初代民選知事:津島文治と津軽選挙
 報告者:藤本一美

2.合宿研究会の開催
  2019年2月25日(月)~26日(火) ホテルフクラシア晴海 出席者数:21名
 テーマ:自然科学と法律学・政治学の接点を求めて
 報告者:水崎高浩,時田賢一

3.退職教員を囲む会
  2019年1月15日(火)17:00~19:00 神田校舎1号館 13A 会議室 出席者数:25名
 テーマ:教育・研究生活を振り返って
 報告者:田口文夫

C 刊行物
1.法学研究所紀要の刊行
紀要第44号『刑事法の諸問題Ⅹ』2019年2月25日 600部発行
 論説
  日高義博:「刑法改正の問題点」を振り返って
  柴田 守:裁判員裁判における殺人罪の刑期判断基準
 判例研究
  稲垣悠一:不作為を強制する行為と間接正犯─インスリン不投与強制事件控訴審判決について
  岡田好史:WEP 鍵を利用してアクセスポイントに接続した行為と電波法109条1項における「無線通信の秘密」
2.法学研究所所報の刊行
(1)所報第57号〔専修大学法学研究所設立50周年記念号〕2018年9月20日 500部発行
 論説
  藤本一美:津島文治─「井戸塀政治家」の歩み〔補論2〕
  韓 永學:韓国の大統領弾劾とメディア
  森田司郎:小中高の教育改革は大学教育にどのような影響を与えるのか─学習指導要領改定と大学のカリキュラムの関係
 法学部140回連続講演会 第89回講演記録
  棟居快行:政府の憲法解釈雑考
 法科大学院教授退任記念講演
  晴山一穂:研究生活50年を振り返って
 特集 専修大学法学研究所設立50周年記念公開シンポジウム 対話する国家・社会へ 
   前川 亨:開会の挨拶・企画趣旨説明
   暉峻淑子:基調講演 対話する力とは何か
  ①国際法・国際政治における対話
   報告:妹尾哲志
   対話者:森川幸一
  ②裁判員制度における対話
   報告:飯 考行
   対話者:稲垣悠一
  ③医療における対話
   報告:家永 登
   対話者:二本柳高信
  フロアとの対話〔抜粋〕
  前川 亨:閉会の挨拶
(2)所報第58号〔専修大学法学研究所設立50周年記念号Ⅱ〕2019年2月20日 500部発行
 法学研究所設立50周年企画 法学研究所50年の歩み
  石村 修:研究所での仕事
  梅本吉彦:法学研究所設立50周年を迎えて
  榎  透:法研所員歴14年の私
  白藤博行:学問とイデオロギー,そして法学研究所
  新山雄三:現代的法状況の下での法学教育や法学研究の在り方について想うこと
  晴山一穂:「ただ座っているだけ」の所長として
  森川幸一:法学研究所設立50周年に寄せて
  前川 亨:専修大学法学研究所の現状と課題(私見)
 特別寄稿
  田口文夫:一所員としての研究小史
 新所員研究紹介
  高橋寿一:『再生可能エネルギーと国土利用─事業者・自治体・土地所有者間の法制度と運用』
  中島弘雅:私のこれまでの研究の軌跡と今後の課題 
 自著紹介
  増田英敏:『租税憲法学の展開』
 ワークショップ報告
  澤山裕文:株主による会社情報の調査─アメリカ会社法を参考に
 学会開催報告
  内藤光博:日本公法学会第83回総会開催
 特集 学生と市民のための公開講座『現場からの法律学・政治学Ⅲ』
  第1回 国際法・国際政治の現場から
  報告 長沼善太郎: 公海・深海底の生物多様性をいかに保全し利用すべきか─第3の国連海洋法条約実施協定の交渉開始
  第2回 刑事法・刑事政策の現場から
  報告 林 大悟:病的窃盗常習事件に関する量刑及び責任能力判断の現状と課題
  第3回 地方行政の現場から
  報告 原清/高野芳崇: 地方行政の最前線─公共施設移転後の跡地利用と市役所窓口業務改革

D 市民講座
 学生と市民のための公開講座「現場からの法律学・政治学Ⅲ」
  第1回 2018年10月27日(土) 14:00~16:30 神田校舎1号館209教室 出席者25名
  テーマ:国際法・国際政治の現場から
  報告者:長沼善太郎(外務省国際法局国際裁判対策室長)「公海・深海底の生物多様性をいかに保全し利用すべきか─第3の国連海洋法条約実施協定の交渉開始」
  対論者・コーディネーター:森川幸一
  第2回 2018年11月10日(土) 14:00~16:30 神田校舎1号館209号室 出席者80名
  テーマ:刑事法・刑事政策の現場から
  報告者:林 大悟(弁護士・弁護士法人鳳法律事務所)「病的窃盗常習事件に関する量刑及び責任能力判断の現状と課題」
  対論者・コーディネーター:稲垣悠一
  第3回 2018年12月8日(土) 14:00~16:30 神田校舎5号館542教室 出席者32名
  テーマ: 地方行政の現場から「地方行政の最前線─公共施設移転後の跡地利用と市役所窓口業務改革」
  報告者:①原 清(八王子市都市計画部都市総務課長)「公共施設移転後の跡地利用」
      ②高野芳崇(八王子市行政改革部行革推進課長)「市役所の窓口業務改革」
  対論者・コーディネーター:鈴木 潔

E 法学研究所主催シンポジウム
 2019年3月2日(土) 14:00~17:00 神田校舎5号館 571教室 参加者数47名
 テーマ:Lay Participation Worldwide─ 世界の市民の司法参加における日本の裁判員制度
  報告者:飯 考行「世界の市民の司法参加における日本の裁判員制度の位置づけ」
      ニコライ・コバレフ(通訳:平山真理)「旧共産主義諸国における独立した裁判所の探求─ロシア,ジョージアとカザフスタンの市民参加改革」
 パネルディスカッション:
  飯考行(専修大学法学部教授)
  ニコライ・コバレフ(ウィルフリッド・ローリエ大学准教授)
  冨田さとこ(弁護士・日本司法支援センター)
  平山真理(白鴎大学法学部教授)
  澤田敦子(裁判員経験者)

F その他
 専修大学図書館から長期にわたって借り出していた資料の返却を完了した。

 
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