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2016年度 活動報告

平成28(2016)年度活動報告

A 運営
⑴ 所員総会の開催
2016(平成28)年6月28日(火)14:00〜14:45 神田校舎1号館8A会議室
(出席者30名 委任状25枚)
議題:1)2015(平成27)年度事業報告および収支決算について
   2)2016(平成28)年度事業計画および収支予算について
   3)法学研究所規程改正(案)について
   4)客員所員への推薦について
   5)その他

⑵ 運営委員会の開催
①2016(平成28)年4月26日(火)11:00〜13:00 神田校舎1号館 法学研究所
(出席者6名)
議題:1)2016(平成28)年度法学研究所所員名簿の確認
   2)2015(平成27)年度事業報告・収支決算について
   3)2016(平成28)年度事業計画・収支予算について
   4)法学研究所規程改正(案)について
   5)客員所員への推薦について
   6)その他
②2016(平成28)年5月17日(火)17:00〜13:20 神田校舎1号館8B会議室
(出席者7名)
議題:1)2016(平成28)年度法学研究所所員名簿修正の確認
   2)法学研究所規程改正(案)について 
   3)法学研究所創立50周年記念事業について
   4)紀要42号の刊行日程について
   5)その他
③2016(平成28)年10月25日(火)13:00〜14:20 神田校舎1号館 法学研究所
(出席者7名)
議題:1)2017(平成29)年度事業計画・予算要求について
   2)法学研究所創立50周年記念事業計画について
   3)合宿研究会の企画について
   4)今年度実施の公開講座進捗状況の報告
   5)紀要・所報編集の進捗状況の報告
   6)その他

B 研究活動
⑴ 法学ワークショップの開催
①2017(平成29)年3月18日(土)15:00〜17:30 神田校舎1号館 ゼミ56教室
(20名参加)
テーマ:Praxis und Programmatik der Publizisierung (Rekommunalisierung und Renationalisierung/Rueckverstaatlichung): Die Rueckkehr des Oeffentlichen. 「公化」
(再自治体化及び再国家化)の諸問題:公の復権
 報告者:ハルトムート・バウアー Hartmut Bauer(ポツダム大学教授 Professor, Uni. Potsdam)
 司会:西土彰一郎(成城大学教授)
 通訳:宮地 基(明治学院大学教授)
 企画:白藤博行

⑶ 合宿研究会の開催
2017(平成29)年2月24日(金)〜25日(土) セミナーハウス クロスウェーブ船橋
(21名参加)
田上麻衣子「遺伝資源の利用と伝統的知識の保護をめぐる議論と最新動向」
川上洋平「ジョゼフ・ド・メーストルの反革命思想 ─ 総裁政府期のコンスタン批判を手掛かりに」
高橋勇夫「職人的知性とさしあたっての正しさについて」

C 刊行物
⑴ 法学研究所紀要の刊行
紀要第42号『公法の諸問題Ⅸ』 2017(平成29)年2月20日(月)600部発行
論説
 石村 修「日本国憲法制定前後における天皇制に関する論争」
 高木康一「憲法解釈とデモクラシー」
 平田和一「フランスにおける行刑行政訴訟の検討に向けて ─ 2009年11月24日のフランス行政法を素材に」
 棟居快行「統治権としての司法権 ─ 最高裁は「越境」しうるか?」
研究ノート
 戸波美代「建築物の著作物性に関する一考察 ─ ドイツBGH判決における積極的傾向」
判例研究
 家永 登「未成年者の中絶に関する保健省通達がヨーロッパ人権条約に違反しないとされた事例 ─ 同意能力を有する未成年者に対する妊娠中絶と親への告知の要否」

⑵ 法学研究所所報の刊行
①所報第53号 2016(平成28)年12月20日(月)600部発行
論説
 高木 侃 [縁切寺研究余話4]「井上ひさし『東慶寺花だより』を読むⅣ(完)」
法学部教授退任記念講演
 広渡清吾「課題としての法学 ─ 科学・フィクション・プログラム〈法学は何を問うのか〉
論説
 榎 透「ハワイ大ロー・スクール探訪」
著書紹介
 増田英敏「自著『紛争予防税法学』(TKC出版,2015年)と『租税法入門』(成文堂,2014年)を語る」
小特集 刑務所
 渡邊一弘「府中刑務所参観報告」
 岩井宜子「日本の矯正」
 前川 亨「教誨師の光と影 ─ その思想史的考察」

②所報第54号 2017(平成29)年3月20日(月)600部発行
著書紹介
 広渡清吾「自著『ドイツ法研究 ─ 歴史・現状・比較』(日本評論社,2016年・552頁)を語る」
特集 学生と市民のための公開講座『現場からの法律学・政治学Ⅰ』
 第一回 国際法・国際政治の現場から
     報告 中村 進「法制度から見た日本の領域警備」
 第二回 刑事法・刑事政策の現場から
     報告 小松直人「少年補導の現場から」
 第三回 地方行政の現場から
     報告 上川光治「東京都における児童虐待の現状と課題」

D 市民講座
現場からの法律学・政治学Ⅰ
①2016(平成28)年10月22日(土)14:00〜16:50 神田校舎1号館205教室
(出席者51名)
テーマ:国際法・国際政治の現場から
 報告者:中村 進(海上自衛隊幹部学校主任研究開発官・一等海佐)「法制度から見た日本の領域警備」
 対論者・コーディネーター:森川幸一

②2016(平成28)年11月26日(土)14:00〜16:30 神田校舎1号館205教室
(出席者38名)
テーマ:刑事法・刑事政策の現場から
 報告者:小松直人(警視庁生活安全部少年育成課・新宿少年センター主査)「少年補導の現場から」
 対論者・コーディネーター:渡邊一弘

③2016(平成28)年12月10日(土)14:00〜16:15 神田校舎1号館205教室
(出席者72名)
テーマ:地方行政の現場から
 報告者:上川光治(東京都児童相談センター相談援助課長)「東京都における児童虐待の現状と課題」
 対論者・コーディネーター:鈴木 潔

E 公開シンポジウム
2017(平成29)年2月4日(土)10:30〜16:30 神田校舎1号館301教室(出席者78名)
テーマ:韓国の法と社会・歴史 ─ われわれは,なぜ韓国法に学ぶのか
開会の辞・司会:中川敏宏
趣旨説明:尹 龍澤(創価大学法科大学院教授)
第一部報告者:岡 克彦(福岡女子大学教授)「韓国の裁判制度における「司法の政治化」という現象」
 対論者:大西 楠・テア
第二部報告者:國分典子(名古屋大学大学院教授)「韓国の統治機構 ─《 大統領制》と《憲法裁判所》」
 対論者:二本柳高信
第三部報告者:青木 清(南山大学教授)「変革期の《家族》と法」
 対論者:佐々木健
総括:尹 龍澤
閉会の辞:森川幸一

F その他
従来からの「法律判例文献情報」を継続購入したほか,書籍等を購入した。
公開シンポジウム「韓国の法と社会・歴史 ― われわれは、なぜ韓国法に学ぶのか」(2月4日)

公開シンポジウム全体風景

公開シンポジウム全体風景

趣旨説明:尹龍澤教授

趣旨説明:尹龍澤教授

第一部報告者:岡克彦教授

第一部報告者:岡克彦教授

第一部対論:大西楠・テア准教授+岡克彦教授

第一部対論:大西楠・テア准教授+岡克彦教授

第二部報告者:國分典子教授

第二部報告者:國分典子教授

第二部対論:二本柳高信准教授+國分典子教授

第二部対論:二本柳高信准教授+國分典子教授

第三部報告者:青木清教授

第三部報告者:青木清教授

中川敏宏教授+尹龍澤教授

中川敏宏教授+尹龍澤教授

第三部対論:佐々木健准教授+青木清教授

第三部対論:佐々木健准教授+青木清教授

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