2026.05.29 Fri
ONLINETOPICS

剣道部がNZ代表と壮行試合

第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会(5月30~31日、足立区・東京武道館)に出場するニュージーランド代表チームが、生田キャンパスで最終調整を行っている。5月26日には、本学剣道部との壮行試合に臨み、本番に向けて士気を高めた。
剣道部の齋藤実部長(文学部教授)が、在外研究員としてNZに滞在した際、NZ剣道連盟やブレイク・ベネットヘッドコーチと親交を深めたことが今回の縁につながった。

来日したのは、コーチと選手ら8人。代表チームは生田研修館を拠点に、本学の剣道場を練習に使用。剣道部の稽古にも参加し、調整に励んでいる。

壮行試合は、本番同様、5人制で行われた。専大からは、全日本学生剣道選手権大会に出場する藤雄龍來さん(経営1)らが参加。熱戦が繰り広げられ、NZ代表選手の鋭い打ち込みに、部員たちから大きな声援が飛んだ。
主将の寺坂祥さん(経済4)は「国が違うと、剣道のスタイルも違う。壮行試合で間合いの違いを体感するなど、貴重な経験となった。私たち学生からも技術を学ぼうとする、NZ代表選手の皆さんの積極的な姿勢を、部員一同、見習っていきたい」と話した。

ベネットヘッドコーチは「このような機会をいただき、感謝している。専大の皆さんから一つでも多くのことを学び、アジア・オセアニア選手権大会では、NZ剣道を知ってもらえるように、頑張ります」と健闘を誓った。
20260529剣道部壮行試合_01▲本学で最終調整に励むNZ代表の皆さん
20260529剣道部壮行試合_02▲壮行試合でのつばぜり合い
20260529剣道部壮行試合_03▲NZ代表選手の一本に沸いた
20260529剣道部壮行試合_04▲交流する選手たち
20260529剣道部壮行試合_05

関連情報