2026.03.23 Mon
レスリングTOPICS

レスリング JOCジュニアオリンピックカップ U23全日本レスリング選手権大会 入賞

JOCジュニアオリンピックカップ U23全日本レスリング選手権大会(2026.3.22  立川市  ドーム立川立飛)にて、 フリー61kg級 向田 旭登選手(経営4・花咲徳栄)が優勝、グレコローマン60kg級で徳原 誠馬 選手(文3・高知東)が見事優勝を果たした。
フリー57kg級 徳力 海優斗選手(商3・いなべ総合学園)3位、フリー74kg級 本原 晴来選手(文3・日本体育大学柏)3位、グレコローマン63kg級 井上 隼佑選手(商3・飛龍)3位と健闘した。

向田選手は「学生最後の試合だったので、優勝できて安心しています。2年連続で世界選手権代表に選ばれたことも嬉しく思います。今大会は足の動きが悪く納得のいく試合内容ではありませんでした。体重の落とし方やコンディショニングを見直し明治杯優勝に向けて改善していきたいです。U23世界選手権では昨年は3位という結果に終わったので優勝を目標にしています!その結果をオリンピック予選につなげられるようさらにレベルアップしていきたいです!」と語り、徳原選手は「去年の全日本学生選手権の決勝で負けていた相手にリベンジして優勝することができてよかったです!U23世界選手権でも優勝目指して頑張ります!」と前向きで熱い思いを話してくれた。
 
優勝者の2人は10月にアメリカ・ラスベガスで開催されるU23世界選手権に出場する。
レスリング部の今後のさらなる飛躍に向け、応援のほどよろしくお願いいたします。
 

向田優勝▲優勝した向田選手(中央)                
徳原優勝▲徳原 選手

関連情報

大会結果:日本レスリング協会(FSGR

写真提供:レスリング部