2025.11.04 Tue
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経営・中村ゼミ
第17回販促コンペで学生賞
▲河野さん、町田さん、植木さん(左から)経営学部・中村世名ゼミの町田チームが、第17回販促会議企画コンペティション(販促コンペ、株式会社宣伝会議主催)で学生賞を受賞した。メンバーの町田雄飛さん、河野来美さん、植木日南乃さん(いずれも3年次)は、「苦労して練り上げた企画なので、努力が報われてうれしい。今後の自信になる」と喜んでいる。
販促コンペは、企業から出されるプロモーション課題を受け、解決策となるアイデアを企画書形式で応募するコンテスト。広告クリエイターやプランナーの登竜門として知られ、今回は16課題に対して5000点以上の応募があった。プロの企画が多数を占めるなか、町田チームはファイナリスト29点に残り、学生賞に選ばれた。
「アルビオンのスキンケア化粧品をアルビオンコーナーで試したくなるアイデア」という課題に対して、三人が提案した企画名は「肌数値で運試し」。店頭での肌診断サービスを活用した参加型プロモーションで、水分量と油分量の測定数値が、店内に掲示された当選番号と一致した客に商品をプレゼントする。外れた客には次回使えるボーナスカードを配布するなど、再来店を促す工夫も盛り込んだ。
審査対象はA4用紙10枚以内の企画書のみ。河野さんは、「伝えたい内容のうち、どこに重点を置き、規定枚数の中でどう表現するかが、とても難しかった」と話す。
「4月から提出までの2カ月間、ほぼ毎日ミーティングを行った。何十個ものアイデアを出し合い、試行錯誤の末に企画を完成させた」と振り返るのは町田さん。マーケティングや企画立案に興味があり、中村ゼミに入った植木さんは、「実際に挑戦してみると、想像の何倍も大変な作業だったが、顧客の潜在的欲求を深堀りして課題を解決する楽しさを学べた」と、充実の表情を見せていた。
販促コンペは、企業から出されるプロモーション課題を受け、解決策となるアイデアを企画書形式で応募するコンテスト。広告クリエイターやプランナーの登竜門として知られ、今回は16課題に対して5000点以上の応募があった。プロの企画が多数を占めるなか、町田チームはファイナリスト29点に残り、学生賞に選ばれた。
「アルビオンのスキンケア化粧品をアルビオンコーナーで試したくなるアイデア」という課題に対して、三人が提案した企画名は「肌数値で運試し」。店頭での肌診断サービスを活用した参加型プロモーションで、水分量と油分量の測定数値が、店内に掲示された当選番号と一致した客に商品をプレゼントする。外れた客には次回使えるボーナスカードを配布するなど、再来店を促す工夫も盛り込んだ。
審査対象はA4用紙10枚以内の企画書のみ。河野さんは、「伝えたい内容のうち、どこに重点を置き、規定枚数の中でどう表現するかが、とても難しかった」と話す。
「4月から提出までの2カ月間、ほぼ毎日ミーティングを行った。何十個ものアイデアを出し合い、試行錯誤の末に企画を完成させた」と振り返るのは町田さん。マーケティングや企画立案に興味があり、中村ゼミに入った植木さんは、「実際に挑戦してみると、想像の何倍も大変な作業だったが、顧客の潜在的欲求を深堀りして課題を解決する楽しさを学べた」と、充実の表情を見せていた。